今季開幕をマイナーで迎えたキム・ヘソン(ロサンゼルス・ドジャース)が現在、メジャーで活躍を続けている。右脇腹の痛みで負傷者リスト入りしているムーキー・ベッツの代わりに現地4月5日に今季メジャー初出場を果たすと、26試合(うち先発出場22回)で打率.314、OPS.800(出塁率.372、長打率.429)、1本塁打、8打点、5盗塁をマークしている。
現地5月6日、韓国メディア『xportsnews』はベッツの復帰が間近に迫る中でキム・ヘソンのチーム内での立ち位置が「再び危険にさらされている」と危惧。一方で、キム・ヘソンはベッツの抜けた穴を見事に埋めており、「ベッツが回復した後もキム・ヘソンが引き続き先発遊撃手を務めるべきだと主張する声もあった」と説明した。
さらに『xportsnews』は、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のSNSでの発信を紹介。「キム・ヘソンは今後、先発遊撃手を務めるべきだ」と提言したといい、その理由について「優れた運動能力を持ち、成長の可能性も大きい」と説いたという。
そして、『Dodgers Nation』が「ベッツは二塁手として起用するか、トレードされるべきだ。あらゆる面でパフォーマンスが低下している。速度は落ち、パワーは消え、耐久性も以前とは違う」と主張。変化を強いられるのはベッツの方であると示唆した。
ベッツは昨シーズン遊撃手部門でゴールドグラブ賞の最終候補に残った一方、キャリアで初めてOPSが.800を下回るなど、特に打撃面で不振に陥った。今季も8試合の出場で打率.179、OPS.710と活躍できていない。
ベッツやキケ・ヘルナンデスの負傷離脱が明ければ、王朝チームの"厚すぎる選手層"によってキム・ヘソンはマイナーに戻るのが普通の流れ...ではあるが、ここまで先発遊撃手として及第点以上の活躍を続けていれば、首脳陣をいい意味で悩ませる存在となるかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに『xportsnews』は、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のSNSでの発信を紹介。「キム・ヘソンは今後、先発遊撃手を務めるべきだ」と提言したといい、その理由について「優れた運動能力を持ち、成長の可能性も大きい」と説いたという。
そして、『Dodgers Nation』が「ベッツは二塁手として起用するか、トレードされるべきだ。あらゆる面でパフォーマンスが低下している。速度は落ち、パワーは消え、耐久性も以前とは違う」と主張。変化を強いられるのはベッツの方であると示唆した。
ベッツは昨シーズン遊撃手部門でゴールドグラブ賞の最終候補に残った一方、キャリアで初めてOPSが.800を下回るなど、特に打撃面で不振に陥った。今季も8試合の出場で打率.179、OPS.710と活躍できていない。
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