シカゴ・カブスは現地5月7日、本拠地リグリー・フィールドでシンシナティ・レッズと対戦。8対3で勝利を飾った。
先発左腕の今永昇太が6回1失点10奪三振の好投で4勝目を挙げたゲームで、カブスは9連勝をマークした。
今季ここまで26勝12敗の好成績で2位のセントルイス・カーディナルスに3.5ゲーム差をつけてナ・リーグ中地区首位を快走しているカブスの強さに、米メディア『YARDBARKER』が注目。「カブスの9連勝、シーズン序盤の支配を歴史的なものに」と銘打った記事で、「夏の間どんな結果になろうとも、2026年シーズンは5月の時点で既に歴史的なシーズンとなった」と賛辞を送る。
そして「カブスの9連勝は今シーズン2度目の快挙で、55年のブルックリン・ドジャース(現:ロサンゼルス・ドジャース)以来、開幕38試合以内に複数回の9連勝を達成したチームとなった」と、その記録的な強さを紹介した。
さらに「現在の連勝記録が単独になるまでにはまだ長い道のりがあるが、カブスの球団最多連勝記録は35年に記録した21連勝だ」と続け、リグリー・フィールドをホームチームにとって友好的な場所にしている。カブスの現在の15連勝がその同じ35年シーズン以来、球団最長のホーム連勝記録だ」と、記事を締めた。
今永に加え、外野手の鈴木も打率.303、6本塁打14打点OPS.945の好成績でチームに貢献している。16年以来の世界一へ、カブスの快進撃はどこまで続くのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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