メジャーリーグ(MLB)は現地5月7日(日本時間8日)、公式Xを更新。最新の投手パワーランキングを発表し、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が1位にランクされた。2位にはニューヨーク・ヤンキースのキャム・シュリットラー、3位にアトランタブレーブスのクリス・セールが入り、昨季ナ・リーグサイ・ヤング賞のポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)は6位だった。
前回7位から6ランクアップで首位に躍り出た大谷は、今季6度の先発登板で37イニングを投げ、MLBトップの防御率0.97をマーク。被打率.160、被OPS.489、WHIPは0.81と圧巻の成績を残している。
今回の最新ランキングに関して、現地ファンからは「大谷が#1ピッチャーでトップクラスの打者であり続けるなんて、ただの不公平な存在だよ」「まさにGOAT(史上最高)」「大谷がサイ・ヤング賞に近づいている」「大谷翔平は相変わらず非現実的だ」「過去2年で109本塁打を打った選手がここで#1にランクインしてるなんてマジで狂ってるわ」などと大谷への称賛のコメントが続々と寄せられた。
しかし一方で、ランキングに対して納得のいかないファンも少なくないようで、「2日前に2014年以来最悪のアストロズに負けたのに、MLBが大谷翔平をランキングのトップに据えている」「ポール・スキーンズが6位ってどうなってるんだか」「大谷は6回で交代。だから2勝2敗なんだ」「大谷はヒューストンの投手との投手戦に負けたんだよな。たぶん8位くらいにいるべき」「またMLBが大谷翔平を過大評価している話か」などとネガティブな反応も見られ、賛否両論が寄せられている。
3・4月には初の月間最優秀投手にも輝いた大谷。ここまで登板した6試合では、打線の援護が少なく、2勝2敗にとどまっているが、今後どこまで投手成績を伸ばせるか楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】米野球ファンが感心した大谷の投球技術、MLB公認投球アナリストが解説!
前回7位から6ランクアップで首位に躍り出た大谷は、今季6度の先発登板で37イニングを投げ、MLBトップの防御率0.97をマーク。被打率.160、被OPS.489、WHIPは0.81と圧巻の成績を残している。
今回の最新ランキングに関して、現地ファンからは「大谷が#1ピッチャーでトップクラスの打者であり続けるなんて、ただの不公平な存在だよ」「まさにGOAT(史上最高)」「大谷がサイ・ヤング賞に近づいている」「大谷翔平は相変わらず非現実的だ」「過去2年で109本塁打を打った選手がここで#1にランクインしてるなんてマジで狂ってるわ」などと大谷への称賛のコメントが続々と寄せられた。
しかし一方で、ランキングに対して納得のいかないファンも少なくないようで、「2日前に2014年以来最悪のアストロズに負けたのに、MLBが大谷翔平をランキングのトップに据えている」「ポール・スキーンズが6位ってどうなってるんだか」「大谷は6回で交代。だから2勝2敗なんだ」「大谷はヒューストンの投手との投手戦に負けたんだよな。たぶん8位くらいにいるべき」「またMLBが大谷翔平を過大評価している話か」などとネガティブな反応も見られ、賛否両論が寄せられている。
3・4月には初の月間最優秀投手にも輝いた大谷。ここまで登板した6試合では、打線の援護が少なく、2勝2敗にとどまっているが、今後どこまで投手成績を伸ばせるか楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
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