シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地5月8日(日本時間9日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に2番・一塁で先発出場。初回の第1打席でMLB首位タイとなる15号先制ソロホームランを放った。
初回、1死走者なしで打席に入った村上は、マリナーズ先発エマーソン・ハンコックと対峙。2球目の153キロのシンカーを強振すると、打球は逆方向へぐんぐん伸びてレフトスタンドへ飛び込んだ。打球速度106.2マイル、飛距離382フィートを計測した一発は、ア・リーグ本塁打争いでアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)と並ぶ15号ホームランとなった。 村上が放った逆方向への圧巻弾に、ネットも騒然だ。「もう流し方向にも難なく打ってるし」「レフト方向に打球が伸びて行ってる!」「ジャッジに並んでHRトップは普通にエグい…!すごいな村上さん」「なんで新人がジャッジと争ってんの?やばくね?」などとコメントが寄せられた。また、相手投手ハンコックがマウンド上で落胆する表情にも、「ピッチャー呆然としてるやんw」「ピッチャーの呆然顔が完璧過ぎる」「ハンコックの表情固まってるやんw」と反響が多数寄せられている。
試合はホワイトソックスが一時1対5と逆転を許したものの、3回に一挙4点を奪い返し、5対5の同点に追いついている。村上は第2打席、フルカウントから四球を選んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「ピッチャーの呆然顔が完璧過ぎる」村上宗隆、レフトスタンドへの圧巻15号!
初回、1死走者なしで打席に入った村上は、マリナーズ先発エマーソン・ハンコックと対峙。2球目の153キロのシンカーを強振すると、打球は逆方向へぐんぐん伸びてレフトスタンドへ飛び込んだ。打球速度106.2マイル、飛距離382フィートを計測した一発は、ア・リーグ本塁打争いでアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)と並ぶ15号ホームランとなった。 村上が放った逆方向への圧巻弾に、ネットも騒然だ。「もう流し方向にも難なく打ってるし」「レフト方向に打球が伸びて行ってる!」「ジャッジに並んでHRトップは普通にエグい…!すごいな村上さん」「なんで新人がジャッジと争ってんの?やばくね?」などとコメントが寄せられた。また、相手投手ハンコックがマウンド上で落胆する表情にも、「ピッチャー呆然としてるやんw」「ピッチャーの呆然顔が完璧過ぎる」「ハンコックの表情固まってるやんw」と反響が多数寄せられている。
試合はホワイトソックスが一時1対5と逆転を許したものの、3回に一挙4点を奪い返し、5対5の同点に追いついている。村上は第2打席、フルカウントから四球を選んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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