シカゴ・カブスの鈴木誠也は現地5月8日、敵地で行なわれたテキサス・レンジャーズ戦に5番・ライトでスタメン出場。3打数1安打2打点の活躍で7対1の勝利に貢献。チームの10連勝に貢献した。
自慢の長打力を発揮した。1対0だった4回の第2打席、無死一塁で鈴木は相手先発クマー・ロッカーがフルカウントから投じた152キロのシンカーをバックスクリーン左に豪快に叩き込んだ。
敵地ファンも騒然とする見事な今季7号アーチに、SNS上では「絶好調やん!」「派手にすごいぞ」「今年もすごい!」「誠也かっけー!」といった称賛の声が上がった。
3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝ベネズエラ戦(●5対7)で負傷し自身の開幕が遅れた鈴木だが、25試合で7本塁打とバットの調子を上向き。日本人右打者史上初のMLB30本塁打超え(31本)を果たした昨季に続き、卓越した打棒を発揮している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也が153キロシンカーをセンターに叩き込む
自慢の長打力を発揮した。1対0だった4回の第2打席、無死一塁で鈴木は相手先発クマー・ロッカーがフルカウントから投じた152キロのシンカーをバックスクリーン左に豪快に叩き込んだ。
敵地ファンも騒然とする見事な今季7号アーチに、SNS上では「絶好調やん!」「派手にすごいぞ」「今年もすごい!」「誠也かっけー!」といった称賛の声が上がった。
3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝ベネズエラ戦(●5対7)で負傷し自身の開幕が遅れた鈴木だが、25試合で7本塁打とバットの調子を上向き。日本人右打者史上初のMLB30本塁打超え(31本)を果たした昨季に続き、卓越した打棒を発揮している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也が153キロシンカーをセンターに叩き込む




