ロサンゼルス・エンジェルスは今月5日、左肩の炎症により負傷者リスト(IL)入りとなった菊池雄星について、手術を行なわずに調整を進めるという方針を発表した。菊池は4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦に登板した際、左肩の張りを訴えてゲーム序盤で降板。その後、左肩の検査を受け、ILに登録された。
球団発表によると、3~4週間はピッチングを行なわず、その後の状態により投球プログラムなどリハビリの具体的な計画を決定するという。
日本人サウスポーの回復に向けたこのプランについて、現地メディアからは「暫定的措置」と評する声など、さまざまな反応が上がった。また、球団専門サイト『Halo Hangout』は、菊池への球団対応について否定的な意見を発している。
5月8日、同メディアは、「正直なところ、それは肩の故障を負った投手に対する説明として一般的に期待されるような“明確なアップデート”ではなかった」と主張し、さらに、ここまでの一連の動きを振り返り、「菊池は先週末にMRI検査を受けたが、どうやらその結果は『手術』という選択肢が浮上するほど深刻なものだったようだ。その後、エンジェルスと菊池側はセカンドオピニオンを求め、34歳左腕は“現時点では”手術を回避する方針となった」と状況を説明している。
そのうえで同メディアは、「肩の張りを抱え、MRIで懸念が示されたにもかかわらず、それでも手術を見送るというケースはそう多くはない」と見解を示している。
手術を行なわずに回復を目指すというこの判断について同メディアは、「エンジェルスはかなり危険な賭けに出ているように見える」などと指摘。また、今季も開幕から下位に沈むチームでは、首脳陣によるピッチャーのやり繰りが適切ではないと訴え、同メディアは以下のような持論を並べている。
「驚く人は少ないだろうが、現在のエンジェルスは、次々と投手を試しながら、その中の何人かでも戦力になればいいという状況に見える。菊池を2026年シーズン中の復帰に間に合わせようとしているのも、そうした事情から来る判断なのかもしれない」
記事の内容からは、故障者に対するエンジェルスの対応に地元メディアが不信感を募らせているようにも捉えられる。いずれにせよ、菊池の回復が順調に進むことを願うばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
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球団発表によると、3~4週間はピッチングを行なわず、その後の状態により投球プログラムなどリハビリの具体的な計画を決定するという。
日本人サウスポーの回復に向けたこのプランについて、現地メディアからは「暫定的措置」と評する声など、さまざまな反応が上がった。また、球団専門サイト『Halo Hangout』は、菊池への球団対応について否定的な意見を発している。
5月8日、同メディアは、「正直なところ、それは肩の故障を負った投手に対する説明として一般的に期待されるような“明確なアップデート”ではなかった」と主張し、さらに、ここまでの一連の動きを振り返り、「菊池は先週末にMRI検査を受けたが、どうやらその結果は『手術』という選択肢が浮上するほど深刻なものだったようだ。その後、エンジェルスと菊池側はセカンドオピニオンを求め、34歳左腕は“現時点では”手術を回避する方針となった」と状況を説明している。
そのうえで同メディアは、「肩の張りを抱え、MRIで懸念が示されたにもかかわらず、それでも手術を見送るというケースはそう多くはない」と見解を示している。
手術を行なわずに回復を目指すというこの判断について同メディアは、「エンジェルスはかなり危険な賭けに出ているように見える」などと指摘。また、今季も開幕から下位に沈むチームでは、首脳陣によるピッチャーのやり繰りが適切ではないと訴え、同メディアは以下のような持論を並べている。
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