現地5月11日(日本時間12日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打、2三振に終わり、打率は.241から.233に下がった。
この日は試合前に屋外でフリー打撃を行ない、柵越えを連発したものの、試合で快音は響かず。
現地3月26日のアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの開幕戦以降、一度も打率3割に到達しておらず、同4月26日のシカゴ・カブス戦を最後に、11試合、51打席連続で本塁打から遠ざかっている。今季はここまで41試合に出場し、打率.233、6本塁打、OPS.767(出塁率.363、長打率.404)と本来の調子を取り戻せずにいる。
昨季の同時期には39試合で打率.308、12本塁打を記録していただけに、今季の成績には不安の声も上がっている。ネット上の米ファンからは、次のような反応が挙がった。
「休ませろ!」
「投手としては順調だから文句はない」
「ドジャース移籍後、間違いなく最悪の状態。打球を上げることすらできない」
「幻のIL入りで、思い切って休ませるべき」
「環境を変えて、違う景色を見る必要がある」
「父親になったことに加えて、投打の両立の負担がついに出てきた」
「もう5月半ばなのに、まだ苦戦」
「打撃の状態がかなり心配になってきた」
「サイ・ヤング賞を狙うことに集中しすぎている」
「どうか早くこの不調を抜け出してくれ」
ドジャースは同日のジャイアンツ戦に3対9で敗れ、前カードのアトランタ・ブレーブス戦から数えて3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】11試合51打席連続"ノーアーチ"の大谷翔平 試合前の屋外フリー打撃で柵越え連発
この日は試合前に屋外でフリー打撃を行ない、柵越えを連発したものの、試合で快音は響かず。
現地3月26日のアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの開幕戦以降、一度も打率3割に到達しておらず、同4月26日のシカゴ・カブス戦を最後に、11試合、51打席連続で本塁打から遠ざかっている。今季はここまで41試合に出場し、打率.233、6本塁打、OPS.767(出塁率.363、長打率.404)と本来の調子を取り戻せずにいる。
昨季の同時期には39試合で打率.308、12本塁打を記録していただけに、今季の成績には不安の声も上がっている。ネット上の米ファンからは、次のような反応が挙がった。
「休ませろ!」
「投手としては順調だから文句はない」
「ドジャース移籍後、間違いなく最悪の状態。打球を上げることすらできない」
「幻のIL入りで、思い切って休ませるべき」
「環境を変えて、違う景色を見る必要がある」
「父親になったことに加えて、投打の両立の負担がついに出てきた」
「もう5月半ばなのに、まだ苦戦」
「打撃の状態がかなり心配になってきた」
「サイ・ヤング賞を狙うことに集中しすぎている」
「どうか早くこの不調を抜け出してくれ」
ドジャースは同日のジャイアンツ戦に3対9で敗れ、前カードのアトランタ・ブレーブス戦から数えて3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】11試合51打席連続"ノーアーチ"の大谷翔平 試合前の屋外フリー打撃で柵越え連発