トロント・ブルージェイズの岡本和真が、メジャーリーグ移籍後、早くもチームの中核を担う活躍を見せている。現地5月11日、米スポーツサイト『The Sporting News』は、日本から加入した新戦力がブルージェイズの打撃陣において「すでに最も重要な存在のひとりになっている」と報じた。
今季から4年総額6000万ドル(約94億円=当時)の契約で加入した岡本は、開幕から40試合に出場し、打率.248、出塁率.329、OPS.806を記録。さらに本塁打10、打点26の成績は、いずれもチームトップの「打撃二冠」となっており、実質的にボー・ビシェット(ニューヨーク・メッツ)の後釜として期待された役割を十二分に果たしている。
同メディアは、岡本の勝負強さに注目。「得点圏に走者がいる時は、打席に立つたびに、そのランナーを必ず返したいと思っている」と話し、クリーンアップとしての責任感を口にしている。
また、「シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆と比較しても、岡本はより完成された打者と見られていた」と伝え、春季キャンプの段階から広角に打ち分ける技術を示していた点を高く評価。「MLB投手への適応は必要だったが、素早く対応できるスイングを備えていた」と分析している。
さらに『The Sporting News』は、現在の岡本について「完全に波に乗っており、特大の本塁打だけでなく、フィールド全体へ鋭いライナーを飛ばしている」と称賛。この大型補強はブルージェイズにとって「最高の形で実を結びつつある」と伝えた。
岡本は打率こそ突出していないものの、本塁打と打点で結果を残している。今後さらにMLB投手への適応が進めば、ブルージェイズ打線の中心として、より大きな存在感を示していきそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、これで10試合連続安打! ブルージェイズ打線の中心へ
今季から4年総額6000万ドル(約94億円=当時)の契約で加入した岡本は、開幕から40試合に出場し、打率.248、出塁率.329、OPS.806を記録。さらに本塁打10、打点26の成績は、いずれもチームトップの「打撃二冠」となっており、実質的にボー・ビシェット(ニューヨーク・メッツ)の後釜として期待された役割を十二分に果たしている。
同メディアは、岡本の勝負強さに注目。「得点圏に走者がいる時は、打席に立つたびに、そのランナーを必ず返したいと思っている」と話し、クリーンアップとしての責任感を口にしている。
また、「シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆と比較しても、岡本はより完成された打者と見られていた」と伝え、春季キャンプの段階から広角に打ち分ける技術を示していた点を高く評価。「MLB投手への適応は必要だったが、素早く対応できるスイングを備えていた」と分析している。
さらに『The Sporting News』は、現在の岡本について「完全に波に乗っており、特大の本塁打だけでなく、フィールド全体へ鋭いライナーを飛ばしている」と称賛。この大型補強はブルージェイズにとって「最高の形で実を結びつつある」と伝えた。
岡本は打率こそ突出していないものの、本塁打と打点で結果を残している。今後さらにMLB投手への適応が進めば、ブルージェイズ打線の中心として、より大きな存在感を示していきそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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