ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、現地5月13日(日本時間14日)から2試合続けて"打撃休養"となるようだ。
現地12日、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が「打席の質が継続的に低下し始めたら、休養が必要だという明確な兆候だ。話し合って互いに納得して決めたこと」と語った。米スポーツメディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者が報じた。
「12日の試合でホームランを打ったにもかかわらず、大谷がこれから2試合のラインアップから外れる件について、ロバーツ監督は"互いに満足できる決定だった。われわれ、あるいは私が下した決定を覆すのは好ましくない"と語った」
開幕から3年ぶりとなる投打二刀流でプレーしている大谷は、5月に入って打撃面が絶不調。出場10試合で打率.150、1本塁打、4打点と当たりが出ていない。現地13日のジャイアンツ戦に先発する大谷は、投手専念で出場。打席には入らず、また翌14日の試合は休養を取ることになる。
ただ、大谷は12日のジャイアンツ戦で12試合・53打席ぶりの7号アーチを含む2安打と復調の兆しを見せていた。そんなタイミングで2試合の打撃休養に、地元紙『California Post』のディラン・ヘルナンデス記者は、「大谷は今、打席で完全に調子を崩している。休ませてもいいんじゃないか」と肯定的に受け止めていた。
米野球ファンも、「いい考えだと思う。大谷はロボットじゃないんだ」「先発登板の翌日はいつも調子がよくないから、2日間連続で休ませるのは賢明な判断だ」「今はとりあえず投球に専念させて、集中力が戻ったら打者で起用すればいい」「正直に言えば、1週間の休みが必要だと思う。WBCに出場していたんだから」と、休養に前向きだった。
一方で、休養に否定な声もあった。休ませるのではなく、二刀流としてプレーさせたほうが、大谷とドジャースにとって有益だという意見だ。
「大谷のスタイルは、いつでも二刀流選手としてプレーすることだと思う」
「打ち出したと思ったら投手専念か。前にこれで調子を崩したんじゃないか?」
「愚かな決定だと思う。大谷は打たせるべきだ」
「休ませるのは、本人にとってもチームにとっても良いことが何ひとつない」
「馬鹿げた決定だ。そのうち取り返しがつかないくらい調子を崩すだろう」
「オンオフの繰り返しが、調子を狂わせている原因じゃないか?」
「まるでロバーツ監督が大谷を妨害しているように思える」
「ようやく大谷のスイングが戻ってきたのに?」
「打たせてあげたほうがいいんじゃないか」
「ロバーツ監督が考え直してくれることを願う」
「あす二刀流でプレーさせて、あさって休ませたら?」
大谷は13日の先発マウンドでどのようなパフォーマンスを見せ、14日の休養を経て迎える15日からのロサンゼルス・エンジェルスとの3連戦で、どのような打撃を見せるのか。
構成●THE DIGEST編集部
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現地12日、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が「打席の質が継続的に低下し始めたら、休養が必要だという明確な兆候だ。話し合って互いに納得して決めたこと」と語った。米スポーツメディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者が報じた。
「12日の試合でホームランを打ったにもかかわらず、大谷がこれから2試合のラインアップから外れる件について、ロバーツ監督は"互いに満足できる決定だった。われわれ、あるいは私が下した決定を覆すのは好ましくない"と語った」
開幕から3年ぶりとなる投打二刀流でプレーしている大谷は、5月に入って打撃面が絶不調。出場10試合で打率.150、1本塁打、4打点と当たりが出ていない。現地13日のジャイアンツ戦に先発する大谷は、投手専念で出場。打席には入らず、また翌14日の試合は休養を取ることになる。
ただ、大谷は12日のジャイアンツ戦で12試合・53打席ぶりの7号アーチを含む2安打と復調の兆しを見せていた。そんなタイミングで2試合の打撃休養に、地元紙『California Post』のディラン・ヘルナンデス記者は、「大谷は今、打席で完全に調子を崩している。休ませてもいいんじゃないか」と肯定的に受け止めていた。
米野球ファンも、「いい考えだと思う。大谷はロボットじゃないんだ」「先発登板の翌日はいつも調子がよくないから、2日間連続で休ませるのは賢明な判断だ」「今はとりあえず投球に専念させて、集中力が戻ったら打者で起用すればいい」「正直に言えば、1週間の休みが必要だと思う。WBCに出場していたんだから」と、休養に前向きだった。
一方で、休養に否定な声もあった。休ませるのではなく、二刀流としてプレーさせたほうが、大谷とドジャースにとって有益だという意見だ。
「大谷のスタイルは、いつでも二刀流選手としてプレーすることだと思う」
「打ち出したと思ったら投手専念か。前にこれで調子を崩したんじゃないか?」
「愚かな決定だと思う。大谷は打たせるべきだ」
「休ませるのは、本人にとってもチームにとっても良いことが何ひとつない」
「馬鹿げた決定だ。そのうち取り返しがつかないくらい調子を崩すだろう」
「オンオフの繰り返しが、調子を狂わせている原因じゃないか?」
「まるでロバーツ監督が大谷を妨害しているように思える」
「ようやく大谷のスイングが戻ってきたのに?」
「打たせてあげたほうがいいんじゃないか」
「ロバーツ監督が考え直してくれることを願う」
「あす二刀流でプレーさせて、あさって休ませたら?」
大谷は13日の先発マウンドでどのようなパフォーマンスを見せ、14日の休養を経て迎える15日からのロサンゼルス・エンジェルスとの3連戦で、どのような打撃を見せるのか。
構成●THE DIGEST編集部
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