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「これで勝ちがつかないのは厳しい」今永昇太、8回途中2失点の快投も援護なく…防御率2.32&WHIP0.90も同情噴出「援護がなさすぎる」

THE DIGEST編集部

2026.05.14

圧巻の投球披露も打線の援護に恵まれず敗戦投手になったカブスの今永。(C)Getty Images

圧巻の投球披露も打線の援護に恵まれず敗戦投手になったカブスの今永。(C)Getty Images

 現地5月13日(日本時間14日)、シカゴ・カブスの今永昇太が敵地トゥルーイスト・パークでのアトランタ・ブレーブス戦に今季9度目の先発登板。8回途中まで96球を投げ、被安打5、奪三振6、無四球、失点2の好投を披露した。しかし打線の援護なく今季3敗目(4勝)を喫した。防御率2.32、WHIP0.90をマークしている。

 立ち上がりから圧巻だった。初回は三ゴロの後、連続三振を奪い、13球で三者凡退。続く2回も一ゴロ、一ゴロ、三振でわずか9球と、テンポ良くアウトを積み重ねた。3回には1死から連打を浴びて一、二塁のピンチを招いたが、落ち着いた投球で併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。
 
 4回には、先頭のドレイク・ボールドウィンに低めのスイーパーを捉えられ、センターへのソロ本塁打で1点を失う。それでも崩れることなく、5回を三者凡退で抑えると、6回は連続三振を奪うなどわずか8球で片付けた。7回も危なげない投球で三者凡退の山を築き、強力ブレーブス打線に隙を与えなかった。

 1対1の同点で迎えた8回、先頭に内野安打を許したところで今永は降板。しかし、後を受けた救援陣が捕まり、8回終了時には1対4とリードを広げられた。試合はそのままカブスが敗れ、今永は敗戦投手となった。

 SNS上のファンからは「安定感エグいな」「ストレートが良い伸びしてる」「さすがの一言」など快投を称える声が上がる一方、「これで勝ちがつかないのは厳しい」「援護がなさすぎる」といった、勝ち運に恵まれず同情を寄せる声が広がった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】今永昇太、圧巻の立ち上がり! 2奪三振&Kポーズ披露
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