ロサンゼルス・ドジャースは現地5月13日、本拠地ドジャー・スタジアムでサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。4対0で勝利を収めた。
ドジャースは右腕の大谷翔平、ジャイアンツは左腕ロビー・レイの両先発で始まった試合は、序盤2回までは両チームとも無得点だった。
そのなかで均衡を破ったのは、ドジャースだった。3回にこの回先頭のサンティアゴ・エスピナルと1番ムーキー・ベッツによる2者連続のソロ本塁打で2点を先制。4回にも、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーとアレックス・コールの犠飛で2点を追加した。
4点のリードをもらった先発の大谷が7回4安打8奪三振2四球で無失点に抑えると、8回は左腕タナー・スコット、9回は右腕カイル・ハートがともに得点を与えず、完封リレーでジャイアンツをねじ伏せた。
この結果、ドジャースは連敗を4でストップ。一方、敗れたジャイアンツの連勝は3で止まった。
なお好投した大谷は現地4月15日以来、約1か月ぶりの今シーズン3勝目。防御率は0.82となり、ナ・リーグのトップに浮上。さらにメジャー全体でも首位に立った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平がジャイアンツ戦で7回無失点!
ドジャースは右腕の大谷翔平、ジャイアンツは左腕ロビー・レイの両先発で始まった試合は、序盤2回までは両チームとも無得点だった。
そのなかで均衡を破ったのは、ドジャースだった。3回にこの回先頭のサンティアゴ・エスピナルと1番ムーキー・ベッツによる2者連続のソロ本塁打で2点を先制。4回にも、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーとアレックス・コールの犠飛で2点を追加した。
4点のリードをもらった先発の大谷が7回4安打8奪三振2四球で無失点に抑えると、8回は左腕タナー・スコット、9回は右腕カイル・ハートがともに得点を与えず、完封リレーでジャイアンツをねじ伏せた。
この結果、ドジャースは連敗を4でストップ。一方、敗れたジャイアンツの連勝は3で止まった。
なお好投した大谷は現地4月15日以来、約1か月ぶりの今シーズン3勝目。防御率は0.82となり、ナ・リーグのトップに浮上。さらにメジャー全体でも首位に立った。
構成●THE DIGEST編集部
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