ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地5月13日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦(〇4対0)で先発登板し、7回4安打8奪三振2四球の無失点で、勝利投手になった。
規定投球回数に達し、防御率を両リーグトップの0.82とした日本のスーパースターと名勝負を演じたのが、ルイス・アライズだった。
2022年から3年連続で首位打者を獲得した巧打者は、この一戦で2番セカンドでスタメン出場。大谷からは2打数1安打1四球だった。そのなかで2打席目にはカウント2-1から、161キロのストレートや148キロのスプリット、130キロ台のスイーパーとカーブなど5球連続でファウルにする。その後、大谷の2球を見逃し、四球を奪った。
後続が凡退して得点にはつながらなかったが、この名勝負にMLB公式Xが注目し、「ショウヘイ・オオタニとルイス・アライズによる10球の打席対決 勝つのはどちらだ?」と綴り、この勝負の全球を公開した。
この投稿には「本当に嫌なバッターよね(褒めてます)」「いい対決だね」「二人とも尊敬してる」「なんて対戦だ」といった声が上がった。
MLB屈指の実力を誇る両者の対戦が、ファンを喜ばせている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平とアライズが10球の勝負!
規定投球回数に達し、防御率を両リーグトップの0.82とした日本のスーパースターと名勝負を演じたのが、ルイス・アライズだった。
2022年から3年連続で首位打者を獲得した巧打者は、この一戦で2番セカンドでスタメン出場。大谷からは2打数1安打1四球だった。そのなかで2打席目にはカウント2-1から、161キロのストレートや148キロのスプリット、130キロ台のスイーパーとカーブなど5球連続でファウルにする。その後、大谷の2球を見逃し、四球を奪った。
後続が凡退して得点にはつながらなかったが、この名勝負にMLB公式Xが注目し、「ショウヘイ・オオタニとルイス・アライズによる10球の打席対決 勝つのはどちらだ?」と綴り、この勝負の全球を公開した。
この投稿には「本当に嫌なバッターよね(褒めてます)」「いい対決だね」「二人とも尊敬してる」「なんて対戦だ」といった声が上がった。
MLB屈指の実力を誇る両者の対戦が、ファンを喜ばせている。
構成●THE DIGEST編集部
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