現地5月14日(日本時間15日)、サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が敵地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に登板した。
0対7とパドレスが大きくリードされた5回、3番手としてマウンドに上がった松井は、今季3度目の登板で圧巻の投球を披露した。5回、先頭打者を三飛に打ち取ると、そこから切れ味鋭い変化球で連続三振を奪う安定したピッチングを見せた。
続く6回は先頭打者に四球を与えたものの、次打者を一邪飛に打ち取ると、再び三振を奪い、最後は一飛で締めた。テンポの良い投球でブルワーズ打線を寄せ付けず、この日は2回を26球、奪三振3、与四球1、無失点の快投で役割を果たした。
松井は開幕直前の3月下旬、左鼠径部の張りのため15日間の負傷者リスト入りとなっていた。5日に復帰して以降は好調を維持。この日を含め今季3試合で計6回2/3を投げ、防御率0.00と抜群の安定感を誇っている。
なお、試合は1対7でパドレスが敗れカード負け越しとなったが、松井の完璧な投球に注目したファンからは「おおー!素晴らしい」「安定感が際立っている」「勝ってる試合で起用して」「地味ながら頑張っている」「いい場面で投げてほしい」「元気そうで何より」など、復調を喜ぶ声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】松井裕樹、2回3奪三振無失点の快投! 切れ味抜群の投球でブルワーズ打線を圧倒
0対7とパドレスが大きくリードされた5回、3番手としてマウンドに上がった松井は、今季3度目の登板で圧巻の投球を披露した。5回、先頭打者を三飛に打ち取ると、そこから切れ味鋭い変化球で連続三振を奪う安定したピッチングを見せた。
続く6回は先頭打者に四球を与えたものの、次打者を一邪飛に打ち取ると、再び三振を奪い、最後は一飛で締めた。テンポの良い投球でブルワーズ打線を寄せ付けず、この日は2回を26球、奪三振3、与四球1、無失点の快投で役割を果たした。
松井は開幕直前の3月下旬、左鼠径部の張りのため15日間の負傷者リスト入りとなっていた。5日に復帰して以降は好調を維持。この日を含め今季3試合で計6回2/3を投げ、防御率0.00と抜群の安定感を誇っている。
なお、試合は1対7でパドレスが敗れカード負け越しとなったが、松井の完璧な投球に注目したファンからは「おおー!素晴らしい」「安定感が際立っている」「勝ってる試合で起用して」「地味ながら頑張っている」「いい場面で投げてほしい」「元気そうで何より」など、復調を喜ぶ声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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