ロサンゼルス・ドジャースは現地5月14日、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に5-2で勝利。同カード4連戦を2勝2敗で終えた。
この試合では、先発投手エメット・シーハンが躍動した。左翼手テオスカー・ヘルナンデスの守備のミスで2点ランニングホームランを許したものの、6回(97球)を投げて被安打2、6奪三振、3四死球でクオリティスタートを達成。2-2で迎えた降板直後の6回裏にはアレックス・コールの適時打などでチームが勝ち越したため、今季3勝目(1敗)も掴んだ。
シーハンが活躍したのはマウンド上だけでは無かった。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』がXで共有した動画では、ダルトン・ラッシング捕手が4回の攻撃でこの日2度目の得点圏に走者を置きながらの三振を喫した際、怒りのあまりダグアウトでバットを膝でへし折り、防具を叩きつける姿が見られた。
そこでシーハンは“女房役”に歩み寄り、耳元で何かを囁きながら背中にポンポンと手を添えて励ましたのだ。先発登板中の投手が捕手の感情コントロールをサポートするという珍しいシーンに、ファンからは「役割が反対じゃない?」「シーハンの方がリラックスしてるw」「相棒に諭されたんかな」「支えあっていこう」「キャッチャーがイライラしてたら絶対あかんやん」といった声が上がった。
さらにラッシングは6回に1死二、三塁で空振り三振を喫した後のベンチでもバットでヘルメット越しに頭を叩き、両手で口を抑えながら絶叫。8回に四球でようやくこの日初出塁した場面では天を仰ぎ、ベンチの山本由伸を笑わせる一幕もあった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】シーハンがラッシングを励ましてる?投手が捕手をサポートする珍しい一幕
この試合では、先発投手エメット・シーハンが躍動した。左翼手テオスカー・ヘルナンデスの守備のミスで2点ランニングホームランを許したものの、6回(97球)を投げて被安打2、6奪三振、3四死球でクオリティスタートを達成。2-2で迎えた降板直後の6回裏にはアレックス・コールの適時打などでチームが勝ち越したため、今季3勝目(1敗)も掴んだ。
シーハンが活躍したのはマウンド上だけでは無かった。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』がXで共有した動画では、ダルトン・ラッシング捕手が4回の攻撃でこの日2度目の得点圏に走者を置きながらの三振を喫した際、怒りのあまりダグアウトでバットを膝でへし折り、防具を叩きつける姿が見られた。
そこでシーハンは“女房役”に歩み寄り、耳元で何かを囁きながら背中にポンポンと手を添えて励ましたのだ。先発登板中の投手が捕手の感情コントロールをサポートするという珍しいシーンに、ファンからは「役割が反対じゃない?」「シーハンの方がリラックスしてるw」「相棒に諭されたんかな」「支えあっていこう」「キャッチャーがイライラしてたら絶対あかんやん」といった声が上がった。
さらにラッシングは6回に1死二、三塁で空振り三振を喫した後のベンチでもバットでヘルメット越しに頭を叩き、両手で口を抑えながら絶叫。8回に四球でようやくこの日初出塁した場面では天を仰ぎ、ベンチの山本由伸を笑わせる一幕もあった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】シーハンがラッシングを励ましてる?投手が捕手をサポートする珍しい一幕




