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ド軍109億円守護神に“懲役5年&罰金”の可能性...違法闘鶏を行なったと米紙 本人は「プエルトリコでは合法。そうでなければここにいない」と主張

THE DIGEST編集部

2026.05.16

違法となっている闘鶏に参加したと報じられたディアス。(C) Getty Images

違法となっている闘鶏に参加したと報じられたディアス。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの守護神エドウィン・ディアスが違法な闘鶏に関与している可能性が浮上している。米日刊紙『USA TODAY』が現地5月14日に報じた。

 同紙によると、今年2月に母国プエルトリコの闘鶏クラブがアップしたSNS投稿にドジャースのユニホーム姿のディアスの写真が使用されており、「プエルトリコ闘鶏クラブは、すべての愛好家の皆様を特別な試合と、プエルトリコの誇りであるエドウィン・“シュガー”・ディアスへの盛大なトリビュートにご招待します。プエルトリコのスターであり闘鶏選手であるエドウィン・“シュガー”・ディアスへのトリビュート」との文言が記載されているという。

 また、プエルトリコ紙『El Nuevo Día』は3月に発行した紙面で闘鶏場にいるディアスの写真を掲載。ディアスは「子供の頃からずっと見てきた娯楽だ。ありがたいことに、プエルトリコでは合法。そうでなければ私はここにいないだろう」と語っているという。
 
『El Nuevo Día』によると、実際にディアスはプエルトリコが会場になった同月のワールド・ベースボール・クラシックの休日を利用してイベントに参加。家族で4頭の雄鶏をエントリーさせたという。

『USA TODAY』によると、2019年には米国とプエルトリコを含む米領では闘鶏を禁止する法律が施行されており、闘鶏参加者には最高で懲役5年と罰金、観客にも最高で懲役1年と罰金が科される。

 ただ、地元政治家や住民らは、闘鶏は同国内で400年にわたる伝統のもと行なわれてきたもので文化的に重要な意味を持つと主張。今も闘鶏が続けられている状態だったという。

 リーグ屈指のクローザーとして定評のあったディアスは昨年12月に3年総額6900万ドル(約109億円)でワールドシリーズ連覇チームに加入。4月20日にコンディション不良で負傷者リスト入り、右肘の関節遊離体の除去手術を受けており、復帰時期は未定となっている。今季は7登板(6イニング)で10奪三振、4セーブを挙げつつも、7失点で防御率10.50と苦戦していた。

構成●THE DIGEST編集部

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