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ドジャース、エンジェルスに6対0快勝! パヘス、マンシー、T・ヘルナンデスの一発攻勢、大谷翔平はメジャー通算200本目の二塁打

THE DIGEST編集部

2026.05.16

古巣エンジェルス戦で5打数1安打だった大谷翔平。第3打席でメジャー通算200本目の二塁打を放った。(C)Getty Images

 現地5月15日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でロサンゼルス・エンジェルスと対戦し、6対0で快勝した。

 4回、3番ウィル・スミスの中前打、4番カイル・タッカーの死球、相手投手の暴投で無死二、三塁とすると、5番アンディ・パヘスが3ラン本塁打を放り込んだ。さらに続く6番マックス・マンシーが右翼スタンドに一直線のソロアーチで4点目を奪った。

 6回には右前打のマンシーを一塁に置いて、7番テオスカー・ヘルナンデスが逆方向への2ランアーチ。6対0とリードを広げた。

 ドジャースの先発予定だったブレイク・スネルが急きょ登板を回避。左ヒジの関節遊離体によるもので15日間の負傷者リスト(IL)入りした。ただ、突然のアクシデントも、ドジャース投手陣に影響はなかった。

 
 リリーフ陣をつぎ込むブルペンデーとして急きょ先発マウンドに上がったウィル・クラインが2回被安打1と好投すると、3回以降は、2番手エドガルド・ヘンリケス、3番手ブレイク・トライネン、4番手ワイアット・ミルズ、5番手カイル・ハート、6番手アレックス・ベシア、7番手ジャック・ドライヤー、8番手チャーリー・バーンズ(この日メジャー昇格した30歳)がそれぞれ1回を無失点投球。ドジャースがブルペンデーで完封勝利した。

 古巣対戦となった大谷翔平は、空振り三振、四球で迎えた5回の第3打席で左翼フェンス手前に打球を飛ばす二塁打。この一打がメジャー通算200本目の二塁打となった。7回の第4打席は空振り三振、9回の第5打席は一ゴロだった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平のメジャー通算200二塁打、パヘスとマンシーの2者連続アーチ!
 
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