まさに無双状態だ。
現地5月13日(日本時間14日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打無失点、8奪三振、2四球の快投で今季3勝目(2敗)をマーク。開幕7登板で44イニングを投げ、防御率0.82、50奪三振と好調を維持している。
この投球内容には、昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕も称賛を惜しまない。15日(同16日)、ピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズは、米スポーツ専門局『ESPN』のトーク番組「The Pat McAfee Show」に出演。投手・大谷の印象や球界の現状など、さまざまな話題に言及した。
まず番組内では、「投手がおそらく過去最高のレベルだし、これからも良くなり続けると思う。進化のスピードが速い」と実感をコメント。中でも大谷に対しては、「もう僕が打者じゃなくて本当に良かったと思う。彼のような投手とは対戦したくない」と語っており、衝撃を隠せない様子だ。
また、投打二刀流を続ける難しさにも触れ、「人生の大半は両方やりたいと思っていた」「ある時から打撃練習のグループに入れられなくなった」と自身の学生時代を回想。「何の話し合いもない」と強調し、「暗黙の了解だと思う。投球に専念している方が体の調子はいい」と明かしていた。
現役最高峰の右腕をも震撼させる大谷。彼の進化はどこまで続くのか、今後のマウンドからも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】今井達也の処遇に米メディア苦言「マウンドに上がる権利を自ら勝ち取ったわけではない」 “ブルペン転向”が現実味?「本人の同意なき降格は不可」
【記事】「また日本だ...」1位村上&4位岡本、新人王模擬投票の結果に韓国メディア羨望「日本人打者の存在がア・リーグに大きな変化をもたらしてる」
【画像】絢爛豪華な美女がずらり! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!
現地5月13日(日本時間14日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打無失点、8奪三振、2四球の快投で今季3勝目(2敗)をマーク。開幕7登板で44イニングを投げ、防御率0.82、50奪三振と好調を維持している。
この投球内容には、昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕も称賛を惜しまない。15日(同16日)、ピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズは、米スポーツ専門局『ESPN』のトーク番組「The Pat McAfee Show」に出演。投手・大谷の印象や球界の現状など、さまざまな話題に言及した。
まず番組内では、「投手がおそらく過去最高のレベルだし、これからも良くなり続けると思う。進化のスピードが速い」と実感をコメント。中でも大谷に対しては、「もう僕が打者じゃなくて本当に良かったと思う。彼のような投手とは対戦したくない」と語っており、衝撃を隠せない様子だ。
また、投打二刀流を続ける難しさにも触れ、「人生の大半は両方やりたいと思っていた」「ある時から打撃練習のグループに入れられなくなった」と自身の学生時代を回想。「何の話し合いもない」と強調し、「暗黙の了解だと思う。投球に専念している方が体の調子はいい」と明かしていた。
現役最高峰の右腕をも震撼させる大谷。彼の進化はどこまで続くのか、今後のマウンドからも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】今井達也の処遇に米メディア苦言「マウンドに上がる権利を自ら勝ち取ったわけではない」 “ブルペン転向”が現実味?「本人の同意なき降格は不可」
【記事】「また日本だ...」1位村上&4位岡本、新人王模擬投票の結果に韓国メディア羨望「日本人打者の存在がア・リーグに大きな変化をもたらしてる」
【画像】絢爛豪華な美女がずらり! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!




