ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月17日、敵地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。5打数3安打2打点、1得点の活躍で、チームの10対1の快勝に貢献した。打率は.247から.258に上昇し、ドジャースは5連勝で同カードの勝ち越しを決めた。
大谷は初回、エンジェルス先発の右腕グレイソン・ロドリゲスと対戦し、2球目を捉えてセンター前ヒットを放った。ドジャースは2回、1死満塁の好機でミゲル・ロハスの犠飛とキム・ヘソンの右前適時打により2点を先制。なおも2死一、三塁で迎えた大谷の第2打席は、159キロの直球とチェンジアップに翻弄され、見逃し三振に倒れた。
それでも4回、打線が再びつながる。8番ロハスと9番キム・ヘソンの連打などで2死満塁とすると、続く大谷は前日の試合に続く2試合連続のマルチ安打となる2点タイムリー右前打。その後、アンディ・パヘスの適時打でホームを踏み、この回一挙5点を奪って試合の主導権を握った。
6回の第4打席は見逃し三振に倒れたものの、7対1で迎えた9回の第5打席では、この日3本目となる左前打を放ち、5月初の猛打賞を記録。投げては先発の佐々木朗希が7回4安打1失点、8奪三振の快投で今季2勝目をマークした。ドジャースは10対1で快勝した。チームは5連勝と勢いに乗っている。
大谷の猛打賞の活躍に早朝の日本列島からリアルタイムで観戦していたファンが反応。ネット上には「五月谷が温まってきた」「休養したのが良かった?」「コンタクトヒッターみたいになってきた」「そろそろ本塁打量産しそう」「華麗な流し打ち」「やっぱり別格」「完璧すぎる」などと、歓喜の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が3安打の大暴れ 佐々木朗希の好投でドジャース5連勝
大谷は初回、エンジェルス先発の右腕グレイソン・ロドリゲスと対戦し、2球目を捉えてセンター前ヒットを放った。ドジャースは2回、1死満塁の好機でミゲル・ロハスの犠飛とキム・ヘソンの右前適時打により2点を先制。なおも2死一、三塁で迎えた大谷の第2打席は、159キロの直球とチェンジアップに翻弄され、見逃し三振に倒れた。
それでも4回、打線が再びつながる。8番ロハスと9番キム・ヘソンの連打などで2死満塁とすると、続く大谷は前日の試合に続く2試合連続のマルチ安打となる2点タイムリー右前打。その後、アンディ・パヘスの適時打でホームを踏み、この回一挙5点を奪って試合の主導権を握った。
6回の第4打席は見逃し三振に倒れたものの、7対1で迎えた9回の第5打席では、この日3本目となる左前打を放ち、5月初の猛打賞を記録。投げては先発の佐々木朗希が7回4安打1失点、8奪三振の快投で今季2勝目をマークした。ドジャースは10対1で快勝した。チームは5連勝と勢いに乗っている。
大谷の猛打賞の活躍に早朝の日本列島からリアルタイムで観戦していたファンが反応。ネット上には「五月谷が温まってきた」「休養したのが良かった?」「コンタクトヒッターみたいになってきた」「そろそろ本塁打量産しそう」「華麗な流し打ち」「やっぱり別格」「完璧すぎる」などと、歓喜の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
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