これぞ二刀流の真骨頂だ。
現地5月20日(日本時間21日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」として先発出場し、初回に6試合ぶりとなる8号先頭打者ホームランをマークした。投手としても5回3安打無失点、4奪三振の好投で今季4勝目(2敗)を挙げた。
試合開始直後の第1打席では、パドレスの先発右腕ランディ・バスケスが投じた高めの初球フォーシームを強振。いきなり中堅右への豪快な一撃で敵地を驚かせた。するとその裏、今度はマウンドに立つと無失点ピッチで相手打線を圧倒。レギュラーシーズンで投手が先頭打者弾を放つのは、史上初の快挙だ。
この日は、チームも4対0で快勝を収め、パドレスとの同地区首位攻防3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
投打に渡る大谷の活躍に同僚も舌を巻いている。9回に5試合ぶりの6号ソロを放ちダメを押したテオスカー・ヘルナンデスは、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、「ショウヘイだからな(笑い)」と大谷の活躍ぶりに笑顔で言及していた。
また、「彼(大谷)がマウンドに立つときも、打席に立つときも、僕らはああいったことを期待している」とヘルナンデスは続け、厚い信頼をのぞかせた。「ショウヘイが健康で万全の状態であれば、必ず良いことが起こるんだ」と強調し、頼もしいチームメイトの存在に目を細めていた。
規定投球回未満だが、これで防御率は驚異の0.73に良化。進化を続ける二刀流スターの活躍から今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】5回無失点、初回先頭打者HR!大谷がマウンドと打席で大暴れ!
現地5月20日(日本時間21日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」として先発出場し、初回に6試合ぶりとなる8号先頭打者ホームランをマークした。投手としても5回3安打無失点、4奪三振の好投で今季4勝目(2敗)を挙げた。
試合開始直後の第1打席では、パドレスの先発右腕ランディ・バスケスが投じた高めの初球フォーシームを強振。いきなり中堅右への豪快な一撃で敵地を驚かせた。するとその裏、今度はマウンドに立つと無失点ピッチで相手打線を圧倒。レギュラーシーズンで投手が先頭打者弾を放つのは、史上初の快挙だ。
この日は、チームも4対0で快勝を収め、パドレスとの同地区首位攻防3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
投打に渡る大谷の活躍に同僚も舌を巻いている。9回に5試合ぶりの6号ソロを放ちダメを押したテオスカー・ヘルナンデスは、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、「ショウヘイだからな(笑い)」と大谷の活躍ぶりに笑顔で言及していた。
また、「彼(大谷)がマウンドに立つときも、打席に立つときも、僕らはああいったことを期待している」とヘルナンデスは続け、厚い信頼をのぞかせた。「ショウヘイが健康で万全の状態であれば、必ず良いことが起こるんだ」と強調し、頼もしいチームメイトの存在に目を細めていた。
規定投球回未満だが、これで防御率は驚異の0.73に良化。進化を続ける二刀流スターの活躍から今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】5回無失点、初回先頭打者HR!大谷がマウンドと打席で大暴れ!




