現地5月20日、ドジャース専門サイト『DodgersBeat』の公式Xは「デーブ・ロバーツ監督によると、トミー・エドマンは今週末に春季キャンプ地のアリゾナへ移動し、実戦形式の打撃練習(ライブBP)を行なう予定だ。その後、状態に問題がなければ来週にもマイナーでのリハビリ出場に臨む可能性がある」と伝えた。
ロサンゼルス・ドジャースの正二塁手が復帰へ向け、最終段階に入ろうとしている。昨季のエドマンは右足首の負傷に悩まされ、出場試合数は97試合にとどまった。10月のポストシーズンには復帰したものの、慢性的な不安を解消するためシーズン終了後に手術を決断。今季は開幕前に負傷者リスト入りとなり、ここまで実戦から離れていた。
エドマンの昨季成績は打率.225、出塁率.274、OPS.656、13本塁打、49打点。打撃面では波があった一方、複数ポジションを守れるユーティリティ性は大きな武器だった。守備では二塁を66試合、三塁を13試合、さらにセンターでも25試合に出場し、チームを支えた。
ナショナル・リーグ首位を走るドジャースにとって、エドマンの復帰は大きな追い風となる。特に内外野を柔軟に守れる存在は、長いシーズンを戦ううえで欠かせない。まずはアリゾナでのライブBP、そしてリハビリ出場を無事にクリアできるかに注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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エドマンの昨季成績は打率.225、出塁率.274、OPS.656、13本塁打、49打点。打撃面では波があった一方、複数ポジションを守れるユーティリティ性は大きな武器だった。守備では二塁を66試合、三塁を13試合、さらにセンターでも25試合に出場し、チームを支えた。
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