メジャーリーグ公式Xが現地5月21日(日本時間22日)、最新の投手パワーランキングを発表し、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は前回1位から4位と3つ順位を落とした。野球ファンからは、様々な反応が寄せられている。
MLB公式Xは、「クリストファー・サンチェスが3つ順位を上げ、最新の投手パワーランキング1位に!」と綴り、ランキングのトップ10を公開。順位は以下の通りだ。
1位 クリストファー・サンチェス(フィリーズ)
5勝2敗 防御率1.82 WHIP1.20
64.1回 80奪三振
2位:ジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)
4勝2敗 防御率1.89 WHIP0.88
57.0回 88奪三振
3位:キャム・シュリットラー(ヤンキース)
6勝2敗 防御率1.50 WHIP0.86
66.0回 75奪三振
4位:大谷翔平(ドジャース)
4勝2敗 防御率0.73 WHIP0.84
49.0回 54奪三振
5位:ポール・スキーンズ(パイレーツ)
6勝3敗 防御率2.62 WHIP0.71
55.0回 63奪三振
6位:クリス・セール(ブレーブス)
7勝3敗 防御率1.89 WHIP0.87
62回 72奪三振
7位:チェイス・バーンズ(レッズ)
6勝1敗 防御率1.83 WHIP0.95
59回 64奪三振
8位:ザック・ウィーラー(フィリーズ)
3勝0敗 防御率1.99 WHIP0.88
31.2回 30奪三振
9位:ディラン・シース(ブルージェイズ)
3勝2敗 防御率2.98 WHIP1.22
57.1回 84奪三振
10位:デイビス・マーティン(ホワイトソックス)
6勝1敗 防御率1.61 WHIP0.98
56.0回 59奪三振
大谷はトップ5の投手の中でも、防御率0.73は1位、WHIP(1イニングに安打と四球で何人の走者を出したかを示す数値)0.84は2位と圧巻の数値をマーク。しかしながら、投球回数、奪三振数ではトップ10のなかでは9番目となっている。
ランキングをチェックしたファンからは、「大谷選手は何とか規定投球回数を超えてほしい!」「これ見るとやっぱ、サイ・ヤング賞はきついな」「今年くらいは打席減らして登板前日に完全休養しながら二刀流やるくらいでないとサイ・ヤング賞は厳しいかも」「まあやっぱり投手は投球回稼いでナンボ、というところはあるなあ」「もったいないけど、今年は投手専門でやらせれば規定回数投げれそう」「イニングもっと消化しないと」などと、SNS上では他の投手に比較して投球回数が少ないことへの言及が多く、初のサイ・ヤング賞を目指すうえでも、より投手に比重を置くべきとする声が散見された。
一方で、「こんな凄い投手のなかに二刀流で入ってること自体凄い」「大谷4位入ってるだけで十分凄い」「大谷4位も世界がおかしい」「防御率0.73ほんと意味わからん…。しかもこれで打者もやってるの、改めて異次元すぎる」と称賛する声も多い。さらにMLB公式Xの返信欄には、「野球界最高のピッチャーに対して完全に失礼だ。ショウヘイの防御率は他の投手の半分以下だ」「オオタニが4位?」と大谷の4位に納得できないファンの声も多かった。
大谷は現地20日(日本時間21日)のパドレス戦で5回を投げ、3安打4三振2四球の内容で無失点に抑え4勝目を挙げたが、規定投球回数には1イニング及ばなかった。二刀流ゆえに投球回数が限られるなか、今後は規定投球回到達も注目ポイントとなりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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MLB公式Xは、「クリストファー・サンチェスが3つ順位を上げ、最新の投手パワーランキング1位に!」と綴り、ランキングのトップ10を公開。順位は以下の通りだ。
1位 クリストファー・サンチェス(フィリーズ)
5勝2敗 防御率1.82 WHIP1.20
64.1回 80奪三振
2位:ジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)
4勝2敗 防御率1.89 WHIP0.88
57.0回 88奪三振
3位:キャム・シュリットラー(ヤンキース)
6勝2敗 防御率1.50 WHIP0.86
66.0回 75奪三振
4位:大谷翔平(ドジャース)
4勝2敗 防御率0.73 WHIP0.84
49.0回 54奪三振
5位:ポール・スキーンズ(パイレーツ)
6勝3敗 防御率2.62 WHIP0.71
55.0回 63奪三振
6位:クリス・セール(ブレーブス)
7勝3敗 防御率1.89 WHIP0.87
62回 72奪三振
7位:チェイス・バーンズ(レッズ)
6勝1敗 防御率1.83 WHIP0.95
59回 64奪三振
8位:ザック・ウィーラー(フィリーズ)
3勝0敗 防御率1.99 WHIP0.88
31.2回 30奪三振
9位:ディラン・シース(ブルージェイズ)
3勝2敗 防御率2.98 WHIP1.22
57.1回 84奪三振
10位:デイビス・マーティン(ホワイトソックス)
6勝1敗 防御率1.61 WHIP0.98
56.0回 59奪三振
大谷はトップ5の投手の中でも、防御率0.73は1位、WHIP(1イニングに安打と四球で何人の走者を出したかを示す数値)0.84は2位と圧巻の数値をマーク。しかしながら、投球回数、奪三振数ではトップ10のなかでは9番目となっている。
ランキングをチェックしたファンからは、「大谷選手は何とか規定投球回数を超えてほしい!」「これ見るとやっぱ、サイ・ヤング賞はきついな」「今年くらいは打席減らして登板前日に完全休養しながら二刀流やるくらいでないとサイ・ヤング賞は厳しいかも」「まあやっぱり投手は投球回稼いでナンボ、というところはあるなあ」「もったいないけど、今年は投手専門でやらせれば規定回数投げれそう」「イニングもっと消化しないと」などと、SNS上では他の投手に比較して投球回数が少ないことへの言及が多く、初のサイ・ヤング賞を目指すうえでも、より投手に比重を置くべきとする声が散見された。
一方で、「こんな凄い投手のなかに二刀流で入ってること自体凄い」「大谷4位入ってるだけで十分凄い」「大谷4位も世界がおかしい」「防御率0.73ほんと意味わからん…。しかもこれで打者もやってるの、改めて異次元すぎる」と称賛する声も多い。さらにMLB公式Xの返信欄には、「野球界最高のピッチャーに対して完全に失礼だ。ショウヘイの防御率は他の投手の半分以下だ」「オオタニが4位?」と大谷の4位に納得できないファンの声も多かった。
大谷は現地20日(日本時間21日)のパドレス戦で5回を投げ、3安打4三振2四球の内容で無失点に抑え4勝目を挙げたが、規定投球回数には1イニング及ばなかった。二刀流ゆえに投球回数が限られるなか、今後は規定投球回到達も注目ポイントとなりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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