現地5月25日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でコロラド・ロッキーズと対戦し、5対3の逆転勝利。3連戦の初戦を制した。
この一戦で存在感を見せたのが、負傷者リストから復帰して今シーズン初出場を果たしたキケ・ヘルナンデスだ。「9番・三塁」でスタメン出場すると、右前打のキム・ヘソンを一塁に置いて回ってきた3回の第1打席で、三塁線を抜く強烈な打球の適時二塁打を放ってみせた。
5回の第2打席は、引っかけたゴロとなったが相手三塁手が送球できず、内野安打を記録。7回の第3打席で代打を送られたが、復帰戦で2打数2安打、打点1と申し分のないパフォーマンスを披露した。
1対3とリードを許していたドジャースはその7回、K・ヘルナンデスの代打の代打に送られたミゲル・ロハスが死球となって無死満塁。1番・大谷翔平の二ゴロで1点を返すと、2番ムーキー・ベッツが犠飛を放って3対3の同点に追いついた。
さらに2死二塁で3番フレディ・フリーマンのあわや本塁打というフェンス直撃の適時二塁打で4対3と逆転すると、続く4番アンディ・パヘスの中前適時打で5対3とリードを広げた。リリーフ陣がロッキーズ打線を抑えきったドジャースが、7回の集中打で逆転勝利を収めた。
地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、試合を振り返る記事で「キケ・ヘルナンデスのシーズンデビューは、ドジャースにとって待った甲斐があった」と報じた。
「オフに受けた肘の手術から復帰したキケが、シーズンデビュー戦で2打数2安打。最初の打席に入る際、ドジャー・スタジアムの大観衆から歓声を受けた。その打席で先制点をもたらす適時二塁打を放つと、ファンの歓声は一層大きくなった」
現地22日に死球を受けたマックス・マンシーが負傷離脱するなか、“お祭り男”K・ヘルナンデスの戦列復帰はチームにとって大きな意味を持ちそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季初出場のキケ・ヘルナンデスが2打数2安打、打点1と活躍! フリーマンはあわや本塁打の大飛球
この一戦で存在感を見せたのが、負傷者リストから復帰して今シーズン初出場を果たしたキケ・ヘルナンデスだ。「9番・三塁」でスタメン出場すると、右前打のキム・ヘソンを一塁に置いて回ってきた3回の第1打席で、三塁線を抜く強烈な打球の適時二塁打を放ってみせた。
5回の第2打席は、引っかけたゴロとなったが相手三塁手が送球できず、内野安打を記録。7回の第3打席で代打を送られたが、復帰戦で2打数2安打、打点1と申し分のないパフォーマンスを披露した。
1対3とリードを許していたドジャースはその7回、K・ヘルナンデスの代打の代打に送られたミゲル・ロハスが死球となって無死満塁。1番・大谷翔平の二ゴロで1点を返すと、2番ムーキー・ベッツが犠飛を放って3対3の同点に追いついた。
さらに2死二塁で3番フレディ・フリーマンのあわや本塁打というフェンス直撃の適時二塁打で4対3と逆転すると、続く4番アンディ・パヘスの中前適時打で5対3とリードを広げた。リリーフ陣がロッキーズ打線を抑えきったドジャースが、7回の集中打で逆転勝利を収めた。
地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、試合を振り返る記事で「キケ・ヘルナンデスのシーズンデビューは、ドジャースにとって待った甲斐があった」と報じた。
「オフに受けた肘の手術から復帰したキケが、シーズンデビュー戦で2打数2安打。最初の打席に入る際、ドジャー・スタジアムの大観衆から歓声を受けた。その打席で先制点をもたらす適時二塁打を放つと、ファンの歓声は一層大きくなった」
現地22日に死球を受けたマックス・マンシーが負傷離脱するなか、“お祭り男”K・ヘルナンデスの戦列復帰はチームにとって大きな意味を持ちそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季初出場のキケ・ヘルナンデスが2打数2安打、打点1と活躍! フリーマンはあわや本塁打の大飛球




