専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

ドジャース37歳内野手が大量リード9回に登板「オオタニの前に“投打兼任”」韓国メディア報道

THE DIGEST編集部

2026.05.27

ロッキーズ戦にセカンドで先発出場し、サードを経て9回にはマウンドに上がったロハス。(C)Getty Images

ロッキーズ戦にセカンドで先発出場し、サードを経て9回にはマウンドに上がったロハス。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハスは、現地5月26日に行なわれたコロラド・ロッキーズ戦(○15対6)に8番・セカンドでスタメン出場。打撃では5打数2安打1打点をマークし、守備では“3役”を務めた。

 まず、5回の守りから負傷交代した“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスに代わりサードに入る。そして、15対1で迎えた9回にはマウンドに上がった。本職ではないだけに、1回8安打0三振、被本塁打2で5点を失ったが、試合を締めて役割を全うした。

 チームのために身体を張った37歳に、韓国メディア『OSEN』が注目。「“投打兼任”難しい? 二塁手→三塁手→9回抑え… 37歳のベテラン内野手の変身“106kmで5失点”」と銘打った記事を掲載した。
 
 同メディアは「ロハスは忙しい一日を過ごした」とし、3ポジションでの奮闘を伝える。また「時速100キロをやや超えるボールだが、2023年から毎年投手で登板する場合があり、23年は3試合、24年は1試合、昨年は4試合、今年は2回目の登板だった」と、ピッチャーとしてのキャリアを紹介した。

 そして現地27日は「ショウヘイ・オオタニが先発投手で“投打兼任”をする。その前にロハスがまず“投打兼任”をした」と記事を締めた。

 決して好投ではなかったが、ロハスの献身でドジャース救援陣は束の間の休息を得た。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】大谷翔平、死球直後の打席で交代も「小指を少し切っただけ。明日、先発だ」ドジャース指揮官が明言

【記事】「わずか11先発で100K到達」 完全覚醒した“100マイル剛腕”に米騒然「完全に試合を支配している」

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    5月9日(土)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    5月21日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    5月21日(木)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    4月24日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    5月22日(金)発売

    定価:1100円 (税込)