シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地5月27日(日本時間28日)、本拠地レート・フィールドで行なわれたミネソタ・ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場した。
6回にメジャー初盗塁を決め、7回には3試合連続となる20号ソロ本塁打を放つなど、15対2での勝利に大きく貢献。この試合を終えて村上の今季成績は、打率.240、出塁率.375、OPS.936、打点40、盗塁1となっている。
この活躍を受け、MLB公式サイト『MLB.com』は「新たな一面!村上が20本塁打に到達、さらにメジャー初盗塁もマーク」と題した記事を掲載。13対1と大量リードで迎えた7回の第5打席で放った20号ソロについて、「この20本目のホームランにより、村上はアメリカン・リーグの本塁打王争いでヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)と並んで首位タイに立った」と報じた。
さらに、メジャーデビューからわずか55試合での20本塁打到達はメジャー歴代3位タイのスピード記録であり、6月までに20本の大台に乗せたのは球団史上わずか3人目の快挙であると伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、"足"でも魅せたメジャー初盗塁&3戦連発20号!
6回にメジャー初盗塁を決め、7回には3試合連続となる20号ソロ本塁打を放つなど、15対2での勝利に大きく貢献。この試合を終えて村上の今季成績は、打率.240、出塁率.375、OPS.936、打点40、盗塁1となっている。
この活躍を受け、MLB公式サイト『MLB.com』は「新たな一面!村上が20本塁打に到達、さらにメジャー初盗塁もマーク」と題した記事を掲載。13対1と大量リードで迎えた7回の第5打席で放った20号ソロについて、「この20本目のホームランにより、村上はアメリカン・リーグの本塁打王争いでヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)と並んで首位タイに立った」と報じた。
さらに、メジャーデビューからわずか55試合での20本塁打到達はメジャー歴代3位タイのスピード記録であり、6月までに20本の大台に乗せたのは球団史上わずか3人目の快挙であると伝えている。
また、村上が見せた足での貢献にも注目。6回に先頭打者として左前安打で出塁すると、一塁から2球目にスタートを切り、メジャー初盗塁を成功させた。その後、7回にダメ押しソロを放ったが『MLB.com』は、「この日の最大のハイライトは本塁打ではなかった。村上はメジャーキャリア初となる盗塁を決めた」と本塁打だけでなく、積極的な走塁でも持ち味を発揮した点に興味を注いでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、"足"でも魅せたメジャー初盗塁&3戦連発20号!