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村上宗隆の3戦連発20号に「驚きはない」ホワイトソックス同僚が絶賛 西田陸浮も「ロッカールームに馴染んだ」

THE DIGEST編集部

2026.05.28

6月を迎える前の20号到達は、1901年以降の近代野球で新人最多記録だ。(C)Getty Images

 バットの勢いが止まらない。

 現地5月27日(日本時間28日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、本拠地で行なわれたミネソタ・ツインズ戦に「2番・指名打者」として先発出場し、3戦連発の20号ソロを放つなど、4打数2安打1打点、1四球と活躍。この凄まじい量産ぶりには、チームメイトからも惜しみない拍手が送られている。

 13対1の大量リードで迎えた7回1死走者なしの第5打席、ツインズの3番手右腕トラビス・アダムズと対峙すると、カウント2-1からの4球目、外角低めフォーシームを強振。これが左中間席に飛び込む豪快な一発となった。6月を迎える前の20号到達は、1901年以降の近代野球で新人最多記録だ。
 
 この快進撃には、周囲も称賛を惜しまない。試合後、地元局『Chicago Sports Network』のインタビューに応じたチェイス・マイドロスは、「信じられない選手だ。フィールド外の努力を見れば、今の数字に驚きはない」と称賛のコメント。「人としても素晴らしいし、彼がいてくれるのはうれしい」と敬意を表した。

 また、躍動しているホワイトソックスの若手は村上だけではない。中でも好守で存在感を放つ西田陸浮らの存在については、「すんなりとロッカールームに馴染んだし、個性豊かな選手たちだ」と言及。「全員が力を合わせている」と続けており、より強固になったチームの結束力を実感している様子だ。

 なお、この試合は7回にマイドロスが5号満塁弾を放つなど、ホワイトソックスが15対2で大勝。再び貯金を「1」とした。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】村上の3戦連発20号ソロホームラン
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