シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地5月29日(日本時間30日)、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に2番・一塁で先発出場。3回の第2打席で全力疾走後、右ハムストリングに張りを訴えて途中交代した。シカゴメディアからは悲鳴が続々と上がっている。
離脱は避けられない。悪夢の場面は3回1死一塁。村上は低めの変化球を打って二ゴロとなり、併殺を阻止するために一塁へ全力疾走。セーフをもぎ取った直後に、右太もも裏を押さえながら表情をゆがめた。
直後にトレーナー、指揮官らが一塁ベース付近に集結。村上は悔しさをにじませながらベンチへ退いた。まさかの負傷交代に本拠地ファンは騒然となった。
この場面について、ホワイトソックスの番記者らは一斉に速報を打った。地元放送局『Chicago Sports Network』の専属レポーターを務めるブルック・フレッチャー氏は「ムネタカ・ムラカミは今夜の試合で右ハムストリングの張りを感じて途中交代した。彼は精密検査を受ける」と自身のXに綴った。
MLB公式サイト『MLB.com』のスコット・マーキン記者は「ムラカミは一塁でダブルプレーをかわした後、右ハムストリングのあたりをさすり、少し顔をしかめた様子で試合を退いた」と伝え、続報としてウィル・ベナブル監督の談話を紹介。「数週間はかかるだろう」「ムラカミは明日MRI検査を受ける」と説明。離脱は避けられない状況であると頭を抱えた。
専門メディア『FutureSox』の番記者エイドリアン・ホワイト氏は「ムラカミにとってはあまり良いニュースではない。もちろんホワイトソックスにとっても同じだ」と落胆。負傷者リスト(IL)入りは避けられないとして、「これはホワイトソックスにとって厳しい損失だ。驚異的なルーキーは今後数週間不在となるだろう」と、主砲の離脱はチームにとって大きな影響を与えると示唆した。
村上は4月に続き、5月もアーチを量産。20本塁打はア・リーグトップタイにつけている。前カードのツインズ4連戦では25日の初戦から3試合連続アーチをマーク。ここまで、地区2位につけるチームの中心選手として活躍していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上に“異変”…右太ももを痛めた瞬間
離脱は避けられない。悪夢の場面は3回1死一塁。村上は低めの変化球を打って二ゴロとなり、併殺を阻止するために一塁へ全力疾走。セーフをもぎ取った直後に、右太もも裏を押さえながら表情をゆがめた。
直後にトレーナー、指揮官らが一塁ベース付近に集結。村上は悔しさをにじませながらベンチへ退いた。まさかの負傷交代に本拠地ファンは騒然となった。
この場面について、ホワイトソックスの番記者らは一斉に速報を打った。地元放送局『Chicago Sports Network』の専属レポーターを務めるブルック・フレッチャー氏は「ムネタカ・ムラカミは今夜の試合で右ハムストリングの張りを感じて途中交代した。彼は精密検査を受ける」と自身のXに綴った。
MLB公式サイト『MLB.com』のスコット・マーキン記者は「ムラカミは一塁でダブルプレーをかわした後、右ハムストリングのあたりをさすり、少し顔をしかめた様子で試合を退いた」と伝え、続報としてウィル・ベナブル監督の談話を紹介。「数週間はかかるだろう」「ムラカミは明日MRI検査を受ける」と説明。離脱は避けられない状況であると頭を抱えた。
専門メディア『FutureSox』の番記者エイドリアン・ホワイト氏は「ムラカミにとってはあまり良いニュースではない。もちろんホワイトソックスにとっても同じだ」と落胆。負傷者リスト(IL)入りは避けられないとして、「これはホワイトソックスにとって厳しい損失だ。驚異的なルーキーは今後数週間不在となるだろう」と、主砲の離脱はチームにとって大きな影響を与えると示唆した。
村上は4月に続き、5月もアーチを量産。20本塁打はア・リーグトップタイにつけている。前カードのツインズ4連戦では25日の初戦から3試合連続アーチをマーク。ここまで、地区2位につけるチームの中心選手として活躍していた。
構成●THE DIGEST編集部
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