2登板連続の1試合3被弾だ。
現地5月29日(日本時間30日)、シカゴ・カブスの今永昇太は、敵地でのセントルイス・カーディナルス戦に先発登板し、またしても3被弾を喫するなど、6回途中5安打5失点、2奪三振、3四死球と乱調。チームも5対6と競り負け、6敗目(4勝)を喫した。
初回1死から死球と四球で一、二塁のピンチを迎えると、カーディナルスの4番ネルソン・ベラスケスに1号3ランを献上。その後も4回に8番トーマス・サジェシの1号ソロ、5回に2番イバン・ヘレラの7号ソロを許した。本塁打を浴びるのは、直近5登板で計10本だ。
試合後、地元局『Marquee Sports Network』の取材に応じたクレイグ・カウンセル監督は、今季12登板で13被弾と苦しんでいる今永の投球内容を厳しく評価。「初回の制球力に欠けていた」「投球がどこへ行くのか、感覚を掴めていないようだ」と振り返っている。
さらに、初回の制球難を強調した指揮官は、「彼ならコントロールできるはずだし、あのようなことはあってはならない」と指摘。また、カブス投手陣全体でも30球団ワーストの82被弾と打ち込まれており、この現状には、「深刻な問題だ」と危機感を露わにしていた。
なかなか投球が安定しない今永だが、ここからどう調子を取り戻すか。次回以降の登板にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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初回1死から死球と四球で一、二塁のピンチを迎えると、カーディナルスの4番ネルソン・ベラスケスに1号3ランを献上。その後も4回に8番トーマス・サジェシの1号ソロ、5回に2番イバン・ヘレラの7号ソロを許した。本塁打を浴びるのは、直近5登板で計10本だ。
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さらに、初回の制球難を強調した指揮官は、「彼ならコントロールできるはずだし、あのようなことはあってはならない」と指摘。また、カブス投手陣全体でも30球団ワーストの82被弾と打ち込まれており、この現状には、「深刻な問題だ」と危機感を露わにしていた。
なかなか投球が安定しない今永だが、ここからどう調子を取り戻すか。次回以降の登板にも注目が集まる。
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