ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地5月27日(日本時間28日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に1番・投手兼指名打者で先発。6回まで無安打、7奪三振、5四死球、1失点の力投で今季5勝目の権利を手にした。
初回は先頭のジェーコブ・マッカーシーを直球で追い込むと、最後は外角のカーブで三球三振。続くタイラー・フリーマンをスイーパーで二飛、T.J.ラムフィールドには四球で歩かせたが、4番のハンター・グッドマンをスイーパーで中飛に仕留める立ち上がりだった。
その裏、自らのバットで6試合ぶりとなる9号先頭打者ホームランで先制。菅野智之の150キロの直球を豪快にバックスクリーンに運んだ。
2回も2死から四球を与えたが無失点。3回は先頭からスイーパーで連続三振とし、三者凡退に抑えた。
4回は、先頭のラムフィールドにこの日2個目の四球を与えると、次打者にはカウント2-0からのスイーパーが抜けて死球に。ピンチを広げる制球ミスに大きく天を仰ぐと、首をかしげる仕草を見せた。このあと二ゴロで1死一、三塁とすると、ウィリー・カストロには緩い当たりの二ゴロに仕留めたが、三塁ランナーは生還。無安打で1点を失った。
大谷は5回も制球に苦しみ先頭に四球を与え、今季ワーストとなる4つ目の四球を記録したが後続をピシャリ。6回も続投した大谷は先頭のラムフィールドをスライダーで空振り三振に斬って取ると、後続を中直、右飛に抑えて三者凡退とすると地元ファンから総立ちの拍手を受けた。
コントロールに苦労した大谷は投球内容に満足した表情は浮かべなかったが、ロッキーズ打線をノーヒットに抑える快投劇。防御率を0.82とした。
大谷の降板後、米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス氏は大谷の投球内容を自身のXで列挙したうえで、「オオタニの今シーズンの防御率は0.82となった。ドジャースが3-1でリードしている。オオタニは今日、先頭打者本塁打も放った」と綴り、投打でのパフォーマンスを称えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】二刀流デーの大谷が6回ノーヒットの快投
初回は先頭のジェーコブ・マッカーシーを直球で追い込むと、最後は外角のカーブで三球三振。続くタイラー・フリーマンをスイーパーで二飛、T.J.ラムフィールドには四球で歩かせたが、4番のハンター・グッドマンをスイーパーで中飛に仕留める立ち上がりだった。
その裏、自らのバットで6試合ぶりとなる9号先頭打者ホームランで先制。菅野智之の150キロの直球を豪快にバックスクリーンに運んだ。
2回も2死から四球を与えたが無失点。3回は先頭からスイーパーで連続三振とし、三者凡退に抑えた。
4回は、先頭のラムフィールドにこの日2個目の四球を与えると、次打者にはカウント2-0からのスイーパーが抜けて死球に。ピンチを広げる制球ミスに大きく天を仰ぐと、首をかしげる仕草を見せた。このあと二ゴロで1死一、三塁とすると、ウィリー・カストロには緩い当たりの二ゴロに仕留めたが、三塁ランナーは生還。無安打で1点を失った。
大谷は5回も制球に苦しみ先頭に四球を与え、今季ワーストとなる4つ目の四球を記録したが後続をピシャリ。6回も続投した大谷は先頭のラムフィールドをスライダーで空振り三振に斬って取ると、後続を中直、右飛に抑えて三者凡退とすると地元ファンから総立ちの拍手を受けた。
コントロールに苦労した大谷は投球内容に満足した表情は浮かべなかったが、ロッキーズ打線をノーヒットに抑える快投劇。防御率を0.82とした。
大谷の降板後、米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス氏は大谷の投球内容を自身のXで列挙したうえで、「オオタニの今シーズンの防御率は0.82となった。ドジャースが3-1でリードしている。オオタニは今日、先頭打者本塁打も放った」と綴り、投打でのパフォーマンスを称えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】二刀流デーの大谷が6回ノーヒットの快投




