若き日本人右腕が好調だ。
現地5月30日(日本時間31日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地フィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、6回途中3安打1失点、7奪三振、1四球。チームが3対4で敗れ、今季4勝目とはならなかったが、この投球内容には、米記者から絶賛の声が上がっている。
初回を無失点で立ち上がり、2回先頭でフィリーズの5番アレック・ボームに先制ソロを許した佐々木だが、以降は圧巻の13人連続アウトを奪取。6回1死一、二塁でマウンドを降りる際には、ドジャー・スタジアムの地元ファンからスタンディングオベーションが送られた。
直近3登板で17回1/3を投げ、5失点(自責4)、19奪三振、3四球と調子を上げている佐々木の投球には、X上でも称賛が止まらない。地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、「球威は格段に増しており、(ボームのソロ被弾を除けば)それが発揮されていた」と伝えている。
また、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、「2回先頭でボームに本塁打を浴び、そこから13人連続アウト」「当然のスタンディングオベーションだ」と速報。「メジャーの先発登板では、速球がこれまでで最高の出来」と高く評価していた。
今季最速の100.4マイル(約161.6キロ)を記録するなど、ギアが上がってきた佐々木。次回以降の登板からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】佐々木朗希が6回途中2安打7奪三振1四球1失点の好投! 今季4勝目の権利を持って降板
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現地5月30日(日本時間31日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地フィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、6回途中3安打1失点、7奪三振、1四球。チームが3対4で敗れ、今季4勝目とはならなかったが、この投球内容には、米記者から絶賛の声が上がっている。
初回を無失点で立ち上がり、2回先頭でフィリーズの5番アレック・ボームに先制ソロを許した佐々木だが、以降は圧巻の13人連続アウトを奪取。6回1死一、二塁でマウンドを降りる際には、ドジャー・スタジアムの地元ファンからスタンディングオベーションが送られた。
直近3登板で17回1/3を投げ、5失点(自責4)、19奪三振、3四球と調子を上げている佐々木の投球には、X上でも称賛が止まらない。地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、「球威は格段に増しており、(ボームのソロ被弾を除けば)それが発揮されていた」と伝えている。
また、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、「2回先頭でボームに本塁打を浴び、そこから13人連続アウト」「当然のスタンディングオベーションだ」と速報。「メジャーの先発登板では、速球がこれまでで最高の出来」と高く評価していた。
今季最速の100.4マイル(約161.6キロ)を記録するなど、ギアが上がってきた佐々木。次回以降の登板からも目が離せない。
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