現地5月31日(日本時間6月1日)、ヒューストン・アストロズの今井達也が本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発登板し、6回110球を投げて被安打3、奪三振5、与四球2、失点2を記録。チームは0対2で敗れたものの、右腕は安定した投球を見せた。今季成績は7試合で2勝3敗、防御率5.52、WHIP1.36となっている。
MLB公式サイト『MLB.com』によると、今井はメジャー移籍後最初の4先発で12回2/3を投げて13失点と苦しんだものの「この日本人右腕は直近3先発で調子を上げ始めている」と報じられており、5月終盤に見せた復調ぶりが高く評価されている。
また、同サイトは、この日の3回に安打を許すまで8回1/3連続無安打を継続していたことにも言及。25日のテキサス・レンジャーズ戦では継投ノーヒットノーランの先発を務めており、今回の登板もその流れを引き継ぐ内容だったと伝えている。
試合後、今井は「今日の登板では、自分が本当に投げやすいポジションを見つけることができた」とコメント。「しっかり力を入れて投げてもストライクゾーンに投げ込める自信があった。そこに関しては非常に嬉しく思う」と手応えを口にした。
さらに『MLB.com』によれば、今井は好調の要因として、日本でプレーしていた頃の投球感覚を取り戻せたことを挙げている。「自分にとって一番大事だったのは、日本でやっていたことを再現することだった。シーズン最初の登板ではうまく調整できなかったが、直近2試合では日本でやっていた投球ができている」と話した。
この日は今季最多となる110球を投じ、フォーシームとスライダーを軸にブルワーズ打線と対峙。試合終盤には球速も上がり、6回には96~97マイル(約154.5~156.1キロ)を計測した。今井は「打者一巡目を終えた後、自分の体の使い方やストライクゾーンへの投げ込みに自信が持てるようになり、さらにギアを上げることができた」と振り返った。
直近3試合では16回2/3を投げて防御率2.70、被打率.148を記録。開幕当初の不振から脱却し、日本時代の投球スタイルを取り戻しつつある今井が、今後アストロズの先発ローテーションの柱として定着できるか注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也、メジャー自己最多110球の熱投!6回2失点の好投で復調をアピール!
MLB公式サイト『MLB.com』によると、今井はメジャー移籍後最初の4先発で12回2/3を投げて13失点と苦しんだものの「この日本人右腕は直近3先発で調子を上げ始めている」と報じられており、5月終盤に見せた復調ぶりが高く評価されている。
また、同サイトは、この日の3回に安打を許すまで8回1/3連続無安打を継続していたことにも言及。25日のテキサス・レンジャーズ戦では継投ノーヒットノーランの先発を務めており、今回の登板もその流れを引き継ぐ内容だったと伝えている。
試合後、今井は「今日の登板では、自分が本当に投げやすいポジションを見つけることができた」とコメント。「しっかり力を入れて投げてもストライクゾーンに投げ込める自信があった。そこに関しては非常に嬉しく思う」と手応えを口にした。
さらに『MLB.com』によれば、今井は好調の要因として、日本でプレーしていた頃の投球感覚を取り戻せたことを挙げている。「自分にとって一番大事だったのは、日本でやっていたことを再現することだった。シーズン最初の登板ではうまく調整できなかったが、直近2試合では日本でやっていた投球ができている」と話した。
この日は今季最多となる110球を投じ、フォーシームとスライダーを軸にブルワーズ打線と対峙。試合終盤には球速も上がり、6回には96~97マイル(約154.5~156.1キロ)を計測した。今井は「打者一巡目を終えた後、自分の体の使い方やストライクゾーンへの投げ込みに自信が持てるようになり、さらにギアを上げることができた」と振り返った。
直近3試合では16回2/3を投げて防御率2.70、被打率.148を記録。開幕当初の不振から脱却し、日本時代の投球スタイルを取り戻しつつある今井が、今後アストロズの先発ローテーションの柱として定着できるか注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也、メジャー自己最多110球の熱投!6回2失点の好投で復調をアピール!




