シンシナティ・レッズのエリー・デラクルーズが現地5月31日(日本時間6月1日)、本拠地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦で右ハムストリングの張りを訴えて途中交代した。MLB公式サイト『MLB.com』によると、デラクルーズは翌日MRI検査を受ける予定となっている。
チームの顔にアクシデントが起きた。この日、2番・遊撃手で先発出場した24歳のデラクルーズは、3対2とリードして迎えた5回の第3打席に右中間へヒットを放った。しかし、一塁へ走る途中で異変を感じてスピードを緩めた。その後、トレーナーのチェックを受けたのち自らベンチへ下がった。
同サイトによると、デラクルーズは試合後「走り始めて一塁についた時、ハムストリングに張りを感じた。これ以上走り続けたら悪化すると思ったので、すぐに止まる決断をした」と振り返った。
負傷の程度については楽観的な見方を示しており、デラクルーズは「悪い状態だとは思っていない。もちろん明日のMRIの結果次第だけど、現時点では本当に深刻な状態だとは感じていない」と話し、重傷ではないことを強調した。
もっとも、試合を離れた悔しさも隠さなかった。「試合から退くのは嫌だけど、そこまで悪い状態ではない。プレーできることを願っている。様子を見るつもりだけど悔しいよ」とコメント。結果を待ちながら復帰への意欲を口にした。
オールスターに2度選出されているデラクルーズは今季58試合に出場し、打率.280、出塁率.346、OPS.855、12本塁打、37打点、10盗塁を記録。レッズ打線をけん引する中心選手だけに、MRI検査の結果はチームにとっても気掛かりな情報となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】デラクルーズが走塁途中で"異変"…途中交代する緊急事態
チームの顔にアクシデントが起きた。この日、2番・遊撃手で先発出場した24歳のデラクルーズは、3対2とリードして迎えた5回の第3打席に右中間へヒットを放った。しかし、一塁へ走る途中で異変を感じてスピードを緩めた。その後、トレーナーのチェックを受けたのち自らベンチへ下がった。
同サイトによると、デラクルーズは試合後「走り始めて一塁についた時、ハムストリングに張りを感じた。これ以上走り続けたら悪化すると思ったので、すぐに止まる決断をした」と振り返った。
負傷の程度については楽観的な見方を示しており、デラクルーズは「悪い状態だとは思っていない。もちろん明日のMRIの結果次第だけど、現時点では本当に深刻な状態だとは感じていない」と話し、重傷ではないことを強調した。
もっとも、試合を離れた悔しさも隠さなかった。「試合から退くのは嫌だけど、そこまで悪い状態ではない。プレーできることを願っている。様子を見るつもりだけど悔しいよ」とコメント。結果を待ちながら復帰への意欲を口にした。
オールスターに2度選出されているデラクルーズは今季58試合に出場し、打率.280、出塁率.346、OPS.855、12本塁打、37打点、10盗塁を記録。レッズ打線をけん引する中心選手だけに、MRI検査の結果はチームにとっても気掛かりな情報となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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