現地6月2日(日本時間3日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地チェイス・フィールドでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦し、6対5で勝利した。一方で、米放送局も困惑した7回の試合中断について、地元記者が言及している。
話題となったのは7回2死一、二塁の場面。ドジャースは5番手としてウィル・クラインをマウンドへ送り、ダイヤモンドバックスが代打のヘラルド・ペルドモを打席に送った直後。ドジャースの捕手ラッシングがクラインに駆け寄り、会話をしようとしたところ、球審に呼び止められた。
すぐにドジャースのデーブ・ロバーツ監督がグラウンドを指さしながら激しく抗議。球場が騒然となるなか、審判団4人が輪になって協議を開始した。両軍の選手たちも状況を見守り、試合は約2分間にわたって中断。球場では「グラウンド上のトラブルによる試合中断」とアナウンスされただけで、詳細な理由は明かされなかった。
この異例の事態に現地中継局も困惑した。ドジャースを取材する米ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は自身のXで反応。「いったい何があったのか分からないけど、とにかくペルドモには感謝だな。彼が出てきてドジャースは救われた」と投稿した。
7回の打席での中断騒動はさておき、ハリス氏は6対5で迎えた9回1死一塁の場面でバントを選択したペルドモの判断に、ドジャースは結果的に助けられたとした。
なお、ダイヤモンドバックス4連戦の3戦目となる現地3日(日本時間4日)の試合では、大谷翔平が投打二刀流で先発出場する見込みとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Dバックス・ペルドモ、1点差の9回にまさかのバント
話題となったのは7回2死一、二塁の場面。ドジャースは5番手としてウィル・クラインをマウンドへ送り、ダイヤモンドバックスが代打のヘラルド・ペルドモを打席に送った直後。ドジャースの捕手ラッシングがクラインに駆け寄り、会話をしようとしたところ、球審に呼び止められた。
すぐにドジャースのデーブ・ロバーツ監督がグラウンドを指さしながら激しく抗議。球場が騒然となるなか、審判団4人が輪になって協議を開始した。両軍の選手たちも状況を見守り、試合は約2分間にわたって中断。球場では「グラウンド上のトラブルによる試合中断」とアナウンスされただけで、詳細な理由は明かされなかった。
この異例の事態に現地中継局も困惑した。ドジャースを取材する米ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は自身のXで反応。「いったい何があったのか分からないけど、とにかくペルドモには感謝だな。彼が出てきてドジャースは救われた」と投稿した。
7回の打席での中断騒動はさておき、ハリス氏は6対5で迎えた9回1死一塁の場面でバントを選択したペルドモの判断に、ドジャースは結果的に助けられたとした。
なお、ダイヤモンドバックス4連戦の3戦目となる現地3日(日本時間4日)の試合では、大谷翔平が投打二刀流で先発出場する見込みとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
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