ロサンゼルス・ドジャースは現地6月5日、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に1-0で勝利。白熱の投手戦にケリをつけたのは主砲の一振りだった。
先発の佐々木朗希が7回98球で無失点、被安打2、10奪三振、2与四球と会心のピッチングを披露した。快投に応えたい打撃陣だったが、エンジェルス先発リード・デトマーズ相手に6回まで無得点、わずか2安打と大苦戦。2番手以降からも四死球での出塁こそあったものの、1点が遠かった。
一方で救援陣はエドガルド・エンリケス、タナー・スコット、そしてブレイク・トライネンがエンジェルス打線を抑え込み、迎えた9回裏ドジャースの攻撃。マウンドには昨季ドジャースに在籍していたカービー・イェイツが登板すると、打席にはこの試合ヒットを打っていた2打者のうちの一人であるフレディ・フリーマンが立った。
3ボール1ストライクから1球ファウルにしてフルカウントで迎えた6球目、外角高めの147キロストレートを捉えた。打球はぐんぐんと伸びていき、中堅手マイク・トラウトの頭上を大きく越えてスタンドイン。待望の一発に日本人ファンからは「頼りになりすぎる」「チャンスに強いよね」「ほんとにすげーわ」「さすがサヨナラ男」「やっぱりサヨナラ打つならフリーマンなのね」といった声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“サヨナラ男”フリーマンが元同僚から放った劇的ソロホームラン!
先発の佐々木朗希が7回98球で無失点、被安打2、10奪三振、2与四球と会心のピッチングを披露した。快投に応えたい打撃陣だったが、エンジェルス先発リード・デトマーズ相手に6回まで無得点、わずか2安打と大苦戦。2番手以降からも四死球での出塁こそあったものの、1点が遠かった。
一方で救援陣はエドガルド・エンリケス、タナー・スコット、そしてブレイク・トライネンがエンジェルス打線を抑え込み、迎えた9回裏ドジャースの攻撃。マウンドには昨季ドジャースに在籍していたカービー・イェイツが登板すると、打席にはこの試合ヒットを打っていた2打者のうちの一人であるフレディ・フリーマンが立った。
3ボール1ストライクから1球ファウルにしてフルカウントで迎えた6球目、外角高めの147キロストレートを捉えた。打球はぐんぐんと伸びていき、中堅手マイク・トラウトの頭上を大きく越えてスタンドイン。待望の一発に日本人ファンからは「頼りになりすぎる」「チャンスに強いよね」「ほんとにすげーわ」「さすがサヨナラ男」「やっぱりサヨナラ打つならフリーマンなのね」といった声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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