現地6月5日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に先発し、圧巻の投球を見せた。
初回、1番ザック・ネトを三ゴロに打ち取ると、2番マイク・トラウト、3番ウェイド・メックラーをそれぞれスプリットで空振り三振に仕留めた。2回も4番ジョー・アデルを二ゴロ、5番ドノバン・ウォルトンを中飛、6番オスワルド・ペラザを一ゴロに打ち取っている。
佐々木の好投はさらに続く。3回、7番ニック・マドリガルを投ゴロ、8番ローガン・オホッピーを空振り三振、9番アダム・フレイジャーにフルカウントから四球を与えたが、続くネトを遊ゴロに抑えた。
2度目の対戦となったトラウトを遊ゴロに打ち取った4回、続くメックラーを四球としたが、続くアデル、ウォルトンをいずれも見逃し三振に仕留めた。5回、マドリガルに初安打となる二塁打を打たれた佐々木だったが、オホッピーを三ゴロ、フレイジャーを空振り三振とし、ピンチをしのいだ。
6回にもネトに安打を打たれたものの、トラウトとメックラーを見逃し三振、アデルを三ゴロに抑えて無失点投球を継続した。ここまで86球の佐々木は7回も続投。ウォルトンを空振り三振、ペラザを中飛、マドリガルを空振り三振に仕留めた。
佐々木は7回98球、被安打2、2四球、10奪三振と圧巻の投球を披露した一方、ドジャース打線も、エンジェルスの先発リード・デトマーズの前に得点を挙げられず、7回終了時点で0対0となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がエンジェルス戦で好投!
初回、1番ザック・ネトを三ゴロに打ち取ると、2番マイク・トラウト、3番ウェイド・メックラーをそれぞれスプリットで空振り三振に仕留めた。2回も4番ジョー・アデルを二ゴロ、5番ドノバン・ウォルトンを中飛、6番オスワルド・ペラザを一ゴロに打ち取っている。
佐々木の好投はさらに続く。3回、7番ニック・マドリガルを投ゴロ、8番ローガン・オホッピーを空振り三振、9番アダム・フレイジャーにフルカウントから四球を与えたが、続くネトを遊ゴロに抑えた。
2度目の対戦となったトラウトを遊ゴロに打ち取った4回、続くメックラーを四球としたが、続くアデル、ウォルトンをいずれも見逃し三振に仕留めた。5回、マドリガルに初安打となる二塁打を打たれた佐々木だったが、オホッピーを三ゴロ、フレイジャーを空振り三振とし、ピンチをしのいだ。
6回にもネトに安打を打たれたものの、トラウトとメックラーを見逃し三振、アデルを三ゴロに抑えて無失点投球を継続した。ここまで86球の佐々木は7回も続投。ウォルトンを空振り三振、ペラザを中飛、マドリガルを空振り三振に仕留めた。
佐々木は7回98球、被安打2、2四球、10奪三振と圧巻の投球を披露した一方、ドジャース打線も、エンジェルスの先発リード・デトマーズの前に得点を挙げられず、7回終了時点で0対0となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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