ロサンゼルス・ドジャースは現地6月5日、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス3連戦の初戦に臨み、9回に飛び出したフレディ・フリーマンのサヨナラホームランで1対0と勝利を収めた。役者の一発に球団公式Xも激賞。ファンも歓喜の声を上げている。
両チームの投手陣が好投を見せ、0対0で迎えた9回裏、先頭打者のフリーマンはエンジェルス4番手のカービー・イェーツと対峙。フルカウントから6球目の147キロの直球を強振すると、打球は右中間スタンドに吸い込まれた。フリーマンのレギュラーシーズンとポストシーズン合わせて通算8本目となるサヨナラ弾で、決着がついた。
フリーマンといえば、2024年ワールドシリーズ第1戦で延長10回に放った史上初の逆転満塁サヨナラ弾、2025年ワールドシリーズ第3戦で延長18回に放ったサヨナラ弾があり(WSでの複数回のサヨナラアーチは史上初)、まさに“サヨナラ男”のイメージは強い。
そんなヒーローに対して、ドジャース公式Xは、「フレディ・フリーマンとサヨナラ劇、まさに伝説的」と綴り、再び放ったフリーマンの殊勲打を激賞している。この投稿にはファンも共感。「フリーマンとサヨナラゲームは、まさに伝説的なコンビ。何かが起きる予感がした」「野球の完璧な劇的な組み合わせ」「まさに10月のような気がした」「これがドジャースを何度も救った男だ」などとコメントが寄せられた。
フリーマンはこれで今季10本塁打。デビュー2年目以来、16シーズン連続の二桁ホームランとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「何かが起きる予感がした」フリーマンが昨季WS第3戦以来のサヨナラアーチ
両チームの投手陣が好投を見せ、0対0で迎えた9回裏、先頭打者のフリーマンはエンジェルス4番手のカービー・イェーツと対峙。フルカウントから6球目の147キロの直球を強振すると、打球は右中間スタンドに吸い込まれた。フリーマンのレギュラーシーズンとポストシーズン合わせて通算8本目となるサヨナラ弾で、決着がついた。
フリーマンといえば、2024年ワールドシリーズ第1戦で延長10回に放った史上初の逆転満塁サヨナラ弾、2025年ワールドシリーズ第3戦で延長18回に放ったサヨナラ弾があり(WSでの複数回のサヨナラアーチは史上初)、まさに“サヨナラ男”のイメージは強い。
そんなヒーローに対して、ドジャース公式Xは、「フレディ・フリーマンとサヨナラ劇、まさに伝説的」と綴り、再び放ったフリーマンの殊勲打を激賞している。この投稿にはファンも共感。「フリーマンとサヨナラゲームは、まさに伝説的なコンビ。何かが起きる予感がした」「野球の完璧な劇的な組み合わせ」「まさに10月のような気がした」「これがドジャースを何度も救った男だ」などとコメントが寄せられた。
フリーマンはこれで今季10本塁打。デビュー2年目以来、16シーズン連続の二桁ホームランとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「何かが起きる予感がした」フリーマンが昨季WS第3戦以来のサヨナラアーチ




