西武ライオンズの隅田知一郎は、6月6日の中日ドラゴンズ戦(○5対2)で先発登板。8回2失点の好投で、今季5勝目を挙げた。
26歳左腕は2回に中日の5番・板山祐太郎に2ラン本塁打を浴びて先制を許したが、その後は立ち直る。4回から8回まで相手打線を無安打に封じ、8回で97球を投げて3安打7奪三振2四球の内容だった。
さらに、バッティングでもセンスの高さを見せた。4対2で迎えた7回に1死二、三塁の場面で打席に立つと、セーフティスクイズを敢行。これが相手投手の野選を誘い、打点を挙げた。
試合直後のお立ち台でヒーローインタビューを受けた隅田は、バント練習の成果を喜び、サインが出た際の心境を問われると「ノーサインです」と明かした。そして「三塁ランナーが長谷川(信哉)で、足の速い選手なので」と続けた。
この様子をDAZNが公式X上に公開すると、「ノーサインでセーフティスクイズ決めてちゃんとプッシュバントできるの天才だろ」「ノーサインだったならハセシン偉すぎるんだけど...!」「流石すぎて笑った」「Amazing」といった声が上がった。
交流戦のセ・リーグ球団主催試合以外では打撃の機会のないパ・リーグ投手の機転と実行力が、反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】隅田知一郎のセーフティスクイズ&ヒーローインタビュー
26歳左腕は2回に中日の5番・板山祐太郎に2ラン本塁打を浴びて先制を許したが、その後は立ち直る。4回から8回まで相手打線を無安打に封じ、8回で97球を投げて3安打7奪三振2四球の内容だった。
さらに、バッティングでもセンスの高さを見せた。4対2で迎えた7回に1死二、三塁の場面で打席に立つと、セーフティスクイズを敢行。これが相手投手の野選を誘い、打点を挙げた。
試合直後のお立ち台でヒーローインタビューを受けた隅田は、バント練習の成果を喜び、サインが出た際の心境を問われると「ノーサインです」と明かした。そして「三塁ランナーが長谷川(信哉)で、足の速い選手なので」と続けた。
この様子をDAZNが公式X上に公開すると、「ノーサインでセーフティスクイズ決めてちゃんとプッシュバントできるの天才だろ」「ノーサインだったならハセシン偉すぎるんだけど...!」「流石すぎて笑った」「Amazing」といった声が上がった。
交流戦のセ・リーグ球団主催試合以外では打撃の機会のないパ・リーグ投手の機転と実行力が、反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
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