ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地6月6日(日本時間7日)、本拠地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦に先発登板。8回93球を投げて2安打、無四球4奪三振1失点の好投で今季6勝目をマークした。地元メディアが直近4試合の超絶的なパフォーマンスに愕然としている。
山本は立ち上がりに適時三塁打を浴びて先制点を許す。しかしその裏、味方打線が爆発。打者一巡の猛攻で大谷翔平に11号2ランが飛び出すなど1イニング一挙9得点を挙げた。
すると、2回以降は右腕も立て直した。テンポの良い投球で凡打の山を築き、8回まで22人連続アウトの快投。初回に25球を要したが、終わってみれば球数は93球で抑えた。
エンジェルス打線を翻弄した山本。エース右腕の活躍に地元メディア『SleeperDodgers』は驚きのデータを発見する。公式Xにこの日の投球内容を列挙したうえで、山本の直球4試合の圧倒的なスタッツを公開。「エンジェルス戦=8回、自責点1 フィラデルフィア・フィリーズ戦=5.1回、自責点0 ミルウォーキー・ブルワーズ戦=7回、自責点1 サンディエゴ・パドレス戦=7回、自責点1」と綴り、この期間の防御率は驚異の0.99だと紹介すると「マジかよ...」と脱帽した。
安定感抜群のピッチングで1回2死から22者連続アウトと圧巻の内容で相手打線を寄せ付けなかった山本。ドジャースは2連勝でシリーズ勝ち越しを決めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸が8回2安打1失点の快投
山本は立ち上がりに適時三塁打を浴びて先制点を許す。しかしその裏、味方打線が爆発。打者一巡の猛攻で大谷翔平に11号2ランが飛び出すなど1イニング一挙9得点を挙げた。
すると、2回以降は右腕も立て直した。テンポの良い投球で凡打の山を築き、8回まで22人連続アウトの快投。初回に25球を要したが、終わってみれば球数は93球で抑えた。
エンジェルス打線を翻弄した山本。エース右腕の活躍に地元メディア『SleeperDodgers』は驚きのデータを発見する。公式Xにこの日の投球内容を列挙したうえで、山本の直球4試合の圧倒的なスタッツを公開。「エンジェルス戦=8回、自責点1 フィラデルフィア・フィリーズ戦=5.1回、自責点0 ミルウォーキー・ブルワーズ戦=7回、自責点1 サンディエゴ・パドレス戦=7回、自責点1」と綴り、この期間の防御率は驚異の0.99だと紹介すると「マジかよ...」と脱帽した。
安定感抜群のピッチングで1回2死から22者連続アウトと圧巻の内容で相手打線を寄せ付けなかった山本。ドジャースは2連勝でシリーズ勝ち越しを決めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸が8回2安打1失点の快投
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