ロサンゼルス・ドジャースは現地6月7日(日本時間8日)、本拠地でロサンゼルス・エンジェルスと対戦し、5対13で大敗。投手陣が崩壊し、今シーズン初の二桁失点で完敗した。大谷翔平は1番・指名打者で先発出場し、5打数2安打だった。
大谷の第1打席は初回、エンジェルス先発のホゼ・ソリアーノと対戦。初球の速球をセンターに打ち返したが、中飛に倒れた。
2度目の打席は2点ビハインドの2回1死、2ボールからのシンカーを右前に運び2戦連続安打をマーク。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)の弾丸ヒットを放った。このあと次打者フレディ・フリーマンの右前打で三塁に進んだ大谷は、3番カイル・タッカーの捕ゴロの間にホームに生還した。
第3打席は5点ビハインドの5回2死一塁、カウント2-2からのスプリットを鋭い当たりで捉えたが、右翼手ジョー・アデルの好守に阻まれ、右直に凡退した。
7点を追う7回、先頭で迎えた第4打席は、外角のボールにバットを止める形の打撃となったが、三塁線へ転がる打球で一塁へ全力疾走。内野安打とし、この試合複数安打を記録。これで6月は出場6試合で5度目のマルチ安打とし、打率を.303に上げた。
5対12で迎えた5度目の打席は2死一、三塁の好機で登場。カウント2-2から2球連続ファールで粘ったが、最後は空振り三振に倒れた。
試合はドジャース先発エメット・シーハンが2回途中2失点でまさかのKO。前日とは一転してブルペンデーとなり4、5回にそれぞれ2点を失い、1対6と大きなビハインドを背負った。
ドジャース打線は6回にダルトン・ラッシング、ライアン・ウォードの2者連続アーチで一挙4得点を返し、一時は1点差に迫ったが、直後に5番手ジョナサン・ヘルナンデスが炎上。アデルに2ランを打たれると、その後もエンジェルス打線を止められず、ザック・ネトに3ランを浴びるなど4失点。打線が追い上げたが、救援陣が二桁失点を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】捕ゴロも大谷が俊足を生かしてホームに生還
大谷の第1打席は初回、エンジェルス先発のホゼ・ソリアーノと対戦。初球の速球をセンターに打ち返したが、中飛に倒れた。
2度目の打席は2点ビハインドの2回1死、2ボールからのシンカーを右前に運び2戦連続安打をマーク。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)の弾丸ヒットを放った。このあと次打者フレディ・フリーマンの右前打で三塁に進んだ大谷は、3番カイル・タッカーの捕ゴロの間にホームに生還した。
第3打席は5点ビハインドの5回2死一塁、カウント2-2からのスプリットを鋭い当たりで捉えたが、右翼手ジョー・アデルの好守に阻まれ、右直に凡退した。
7点を追う7回、先頭で迎えた第4打席は、外角のボールにバットを止める形の打撃となったが、三塁線へ転がる打球で一塁へ全力疾走。内野安打とし、この試合複数安打を記録。これで6月は出場6試合で5度目のマルチ安打とし、打率を.303に上げた。
5対12で迎えた5度目の打席は2死一、三塁の好機で登場。カウント2-2から2球連続ファールで粘ったが、最後は空振り三振に倒れた。
試合はドジャース先発エメット・シーハンが2回途中2失点でまさかのKO。前日とは一転してブルペンデーとなり4、5回にそれぞれ2点を失い、1対6と大きなビハインドを背負った。
ドジャース打線は6回にダルトン・ラッシング、ライアン・ウォードの2者連続アーチで一挙4得点を返し、一時は1点差に迫ったが、直後に5番手ジョナサン・ヘルナンデスが炎上。アデルに2ランを打たれると、その後もエンジェルス打線を止められず、ザック・ネトに3ランを浴びるなど4失点。打線が追い上げたが、救援陣が二桁失点を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】捕ゴロも大谷が俊足を生かしてホームに生還
関連記事
- 「オオタニの弱点が暴露されたビッグニュース」ド軍ベンチに突如乱入した“珍客”…逃げ惑う大谷翔平に日米笑撃「コンバットを1年置いておけばいい」
- 463億円男が電撃トレードでドジャースに?「まさに完璧なフィット」とLAメディア紹介「最もエネルギッシュな選手の放出を検討しなければ」
- 「どうした...」鈴木誠也の“衝撃イメチェン姿”にネットざわつく「は?え?どういう髪型」
- メッツ千賀滉大、マイナー苦戦にNY辛辣「諦めた方がいいかも」 “戦力外”危機にNPB復帰を求める声も「日本戻ってきて」
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




