現地6月10日(日本時間11日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地ピッツバーグ・パイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、7回途中6安打4失点(自責3)、6奪三振4四死球と力投。打者としても9回に3試合ぶりの12号2ランを放ち、投打で役割を果たした。
最速100.7マイル(約162.1キロ)を計測するなど、勝ち投手の権利を得て降板した大谷だが、救援陣が打ち込まれ7勝目はお預けに。規定投球回に達していないものの、これで開幕11登板の成績は、6勝2敗、防御率1.06だ。
また、打者としても得意の6月に調子を上げている大谷は、この日の第4打席まで無安打と抑え込まれていたが、9回1死一塁の第5打席でパイレーツの4番手グレゴリー・ソトの初球フォーシームを強振。これが中堅左の自軍ブルペンに飛び込む2ランとなった。
試合後、MLBのデータを発信する『Codify Baseball』は、公式X(旧ツイッター)を更新。「シーズン最多本塁打(同一シーズンで最低9試合登板した選手)」と書き始め、次のように歴代の記録を紹介している。
「ショウヘイ・オオタニ(2025年)、55本
ショウヘイ・オオタニ(21年)、46本
ショウヘイ・オオタニ(23年)、44本
ショウヘイ・オオタニ(22年)、34本
ベーブ・ルース(1919年)、29本
ショウヘイ・オオタニ(18年)、22本
ショウヘイ・オオタニ(26年)、ここまで12本」
強烈なインパクトを放つ大谷。こうした活躍に見る側の感覚も麻痺しがちになってしまうが、その存在はやはり“規格外“と言うほかない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷、9回に意地の12号アーチ
最速100.7マイル(約162.1キロ)を計測するなど、勝ち投手の権利を得て降板した大谷だが、救援陣が打ち込まれ7勝目はお預けに。規定投球回に達していないものの、これで開幕11登板の成績は、6勝2敗、防御率1.06だ。
また、打者としても得意の6月に調子を上げている大谷は、この日の第4打席まで無安打と抑え込まれていたが、9回1死一塁の第5打席でパイレーツの4番手グレゴリー・ソトの初球フォーシームを強振。これが中堅左の自軍ブルペンに飛び込む2ランとなった。
試合後、MLBのデータを発信する『Codify Baseball』は、公式X(旧ツイッター)を更新。「シーズン最多本塁打(同一シーズンで最低9試合登板した選手)」と書き始め、次のように歴代の記録を紹介している。
「ショウヘイ・オオタニ(2025年)、55本
ショウヘイ・オオタニ(21年)、46本
ショウヘイ・オオタニ(23年)、44本
ショウヘイ・オオタニ(22年)、34本
ベーブ・ルース(1919年)、29本
ショウヘイ・オオタニ(18年)、22本
ショウヘイ・オオタニ(26年)、ここまで12本」
強烈なインパクトを放つ大谷。こうした活躍に見る側の感覚も麻痺しがちになってしまうが、その存在はやはり“規格外“と言うほかない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷、9回に意地の12号アーチ




