ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月11日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席に今季13号となる先制ソロホームランを放った。
パイレーツ先発ミッチ・ケラーとの対戦。3球続けてボールとなったところから見送り、空振りでフルカウントとした後の6球目、132キロの低めのスライダーに右手だけで合わせたスイングとなった。しかし打球はライトスタンドへ。飛距離391フィート(約119.2メートル)、打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、打球角度21度だった。
大谷の一発に、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者はXで「オオタニは四球ではダメだと思い、なぜか片手でこれを放った」とその驚きを表現した。
ドジャースはこの後もヒットや死球で打線がつながり、カイル・タッカーのタイムリーヒットで2点を追加。4回には2死から大谷、アンディ・パヘス、フレディ・フリーマンの連打で1点を加え、さらにケラーの暴投で5回途中時点で5-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の“片手”13号ソロホームラン
パイレーツ先発ミッチ・ケラーとの対戦。3球続けてボールとなったところから見送り、空振りでフルカウントとした後の6球目、132キロの低めのスライダーに右手だけで合わせたスイングとなった。しかし打球はライトスタンドへ。飛距離391フィート(約119.2メートル)、打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、打球角度21度だった。
大谷の一発に、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者はXで「オオタニは四球ではダメだと思い、なぜか片手でこれを放った」とその驚きを表現した。
ドジャースはこの後もヒットや死球で打線がつながり、カイル・タッカーのタイムリーヒットで2点を追加。4回には2死から大谷、アンディ・パヘス、フレディ・フリーマンの連打で1点を加え、さらにケラーの暴投で5回途中時点で5-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の“片手”13号ソロホームラン
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