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大谷翔平の銅像が建つまで「あと15年はかかる」と現地解説→直後に“片手HR”で先制点挙げる→「現役中に銅像建つかも」と即前言撤回

THE DIGEST編集部

2026.06.12

13号ソロホームランを放った大谷。現役中に銅像が建つかもしれない!?(C) Getty Images

 大谷翔平の一発に現地実況が"前言撤回"した。

 ロサンゼルス・ドジャースは現地6月11日、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に8-6で勝利。救援陣に代わった5回以降は計3-6と点数では負けているものの、4回までに作り上げた5-0のリードを守り切った。

 序盤の流れをドジャースに引き寄せたのが大谷だ。3回1死走者なしの場面で迎えた第2打席、パイレーツ先発ミッチ・ケラーとの対戦でフルカウントからの6球目低めのスライダーをほぼ右手一本で右中間スタンドへと運んだ。
 
 この打席でファンの注目を集めたのが現地実況、解説者の反応だ。大谷は最初の3球を見極めると、3ボールナッシングからの4球目はゾーン内高めのストレートにはバットを構えたままピタッと停止。これには地元放送局『Sports Net LA』で中継を担当していた実況スティーブン・ネルソン氏が「打席で銅像のように立っている」とコメント。その発言を受けて、解説の元ドジャース内野手エリック・キャロス氏が「ドジャー・スタジアムに銅像が建つまであと15年はかかるだろう」と返した。

 そんな中、大谷が右中間方向へライナー性の打球を放つと、「打球はライトへ、(右翼手のエスメルリン・)バルデスが振り返り、見送った! 大谷が2試合連発でシリーズ最終戦の口火を切った」とネルソン氏。キャロス氏は「現役中にオオタニの銅像が建つかもしれないって信じられる?」と直前の自身の発言を"訂正"する形で脱帽した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】解説に"即前言撤回"させた…大谷翔平の"片手"13号先制弾
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