現地6月13日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は、敵地レイト・フィールドで行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦(〇7対1)に先発登板。9回途中1失点の好投で、今季7勝目(4敗)を挙げた。
4登板連続で白星を掴んだ一戦で、山本は圧巻の投球を披露した。初回にホワイトソックスの1番サム・アントナッチから155キロのストレートで空振り三振を奪うと、その後も相手バッターを次々と打ち取り、8回2死までパーフェクトピッチングを展開した。
8回に味方のエラーと、トリスタン・ピーターズに浴びた9回のソロ本塁打で大偉業は逃したものの、今季最長となる8回1/3を最多109球を投げて1安打7奪三振、無四球1失点の好投。マウンドを降りる時には、ホワイトソックスのファンからもスタンディングオベーションで称えられた。
防御率を2.52まで良化させた山本は、試合直後のインタビューで「ここ最近、良い調子で来ていたので、自信を持って投げることと、とにかくストライクゾーンに思いきり投げていきました」と、ナイスピッチングが実現できた心がけを振り返った。
序盤から打線の援護をもらった山本は、守備面でも味方に助けられたという。「球数を少なくできた場面も多かったですし、良い当たりも出ていたなかでアウトにしてもらえたので、すごく良かったです」と、好守に感謝した。
昨年9月のボルティモア・オリオールズ戦に続き、目前で逃したノーヒッターについては、「やはり野球は難しいと思いますし、また練習して最後まで行けるように頑張ります」と話し、前を向いた。
今季3度目の“20人連続アウト”を達成した山本。ドジャース投手陣の大黒柱から今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸がノーヒッターまで“あと3人”の快投!
4登板連続で白星を掴んだ一戦で、山本は圧巻の投球を披露した。初回にホワイトソックスの1番サム・アントナッチから155キロのストレートで空振り三振を奪うと、その後も相手バッターを次々と打ち取り、8回2死までパーフェクトピッチングを展開した。
8回に味方のエラーと、トリスタン・ピーターズに浴びた9回のソロ本塁打で大偉業は逃したものの、今季最長となる8回1/3を最多109球を投げて1安打7奪三振、無四球1失点の好投。マウンドを降りる時には、ホワイトソックスのファンからもスタンディングオベーションで称えられた。
防御率を2.52まで良化させた山本は、試合直後のインタビューで「ここ最近、良い調子で来ていたので、自信を持って投げることと、とにかくストライクゾーンに思いきり投げていきました」と、ナイスピッチングが実現できた心がけを振り返った。
序盤から打線の援護をもらった山本は、守備面でも味方に助けられたという。「球数を少なくできた場面も多かったですし、良い当たりも出ていたなかでアウトにしてもらえたので、すごく良かったです」と、好守に感謝した。
昨年9月のボルティモア・オリオールズ戦に続き、目前で逃したノーヒッターについては、「やはり野球は難しいと思いますし、また練習して最後まで行けるように頑張ります」と話し、前を向いた。
今季3度目の“20人連続アウト”を達成した山本。ドジャース投手陣の大黒柱から今後も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸がノーヒッターまで“あと3人”の快投!
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