トロント・ブルージェイズの岡本和真が、球団の想定とは異なるパフォーマンスを見せている。現地6月14日、地元専門メディア『JAYS JOURNAL』が報じた。
今季の岡本はここまで70試合に出場し、打率.235、出塁率.314、OPS.761を記録。15本塁打と42打点はともにチームトップの成績となっている。
同メディアは「大半のスカウティングレポートは、岡本を三塁守備に疑問が残る一方で、コンタクト能力に優れた万能型の打者と評価していた」と紹介。そのうえで、「その評価はこれ以上ないほど外れていた。実際の岡本は三塁で確実な守備を見せる一方、打撃では本塁打か三振かという極端な長距離砲となっている」と報じ、開幕前の予想との違いをを指摘した。
打撃面については「平均打球速度や長打につながる強い打球の割合など、あらゆる指標が岡本のパワーを証明している。本塁打を打つことに特化したスイングをしている」と分析。一方で、三振の多さから「打線の中で岡本の三振は時に悪目立ちしており、勝負所でバットにボールが当たらない場面はフラストレーションの要因となっている」と課題にも言及した。
また、岡本のチームへの影響についても「本塁打による得点創出だけでなく、チームメイトやファンからも支持を集めている」と評価。グラウンド内外で存在感を発揮していると伝えた。
『JAYS JOURNAL』は最終的に、「岡本は契約に見合う活躍を見せている。ただし、その価値は球団が想定していた姿とは異なる」と総括した。
長打力と安定した三塁守備でチームに貢献する現在の姿は、ブルージェイズにとって欠かせない戦力になっていると言えそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真 14号は豪快弾、15号はレーザービームのような一撃
今季の岡本はここまで70試合に出場し、打率.235、出塁率.314、OPS.761を記録。15本塁打と42打点はともにチームトップの成績となっている。
同メディアは「大半のスカウティングレポートは、岡本を三塁守備に疑問が残る一方で、コンタクト能力に優れた万能型の打者と評価していた」と紹介。そのうえで、「その評価はこれ以上ないほど外れていた。実際の岡本は三塁で確実な守備を見せる一方、打撃では本塁打か三振かという極端な長距離砲となっている」と報じ、開幕前の予想との違いをを指摘した。
打撃面については「平均打球速度や長打につながる強い打球の割合など、あらゆる指標が岡本のパワーを証明している。本塁打を打つことに特化したスイングをしている」と分析。一方で、三振の多さから「打線の中で岡本の三振は時に悪目立ちしており、勝負所でバットにボールが当たらない場面はフラストレーションの要因となっている」と課題にも言及した。
また、岡本のチームへの影響についても「本塁打による得点創出だけでなく、チームメイトやファンからも支持を集めている」と評価。グラウンド内外で存在感を発揮していると伝えた。
『JAYS JOURNAL』は最終的に、「岡本は契約に見合う活躍を見せている。ただし、その価値は球団が想定していた姿とは異なる」と総括した。
長打力と安定した三塁守備でチームに貢献する現在の姿は、ブルージェイズにとって欠かせない戦力になっていると言えそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真 14号は豪快弾、15号はレーザービームのような一撃




