ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月17日、タンパベイ・レイズ戦に先発登板。6回(91球)を投げて4失点、被安打7、5奪三振、与四死球2の粘投でチームの5-4勝利に貢献し、今季7勝目(2敗)を記録した。
話題となっているのは、大谷のコンディションだ。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』によると、大谷は右手の中指のマメから出血しながら投球。ただ、首脳陣は楽観視しており、デーブ・ロバーツ監督は「今後に影響するとは思っていない」と話しているという。
また、この試合で一部のファンが注目したのが11日の試合で炎症を起こした左膝の状態。2-2と同点に追いつかれた5回1死一、二塁の場面で一塁方向への打球をフレディ・フリーマンがキャッチしたものの、大谷が比較的ゆっくりと走り出した結果、ベースカバーが遅れて内野安打に。ただ、降板直後にはDH解除で打席に立って試合に出続けた。
これらの状況にファンからはコンディションに関する不安の声が。「試合休むのも仕事やろ」「確かに一塁ベースへの走り方がおかしい」「ドジャースは大谷を壊す気か?」「大谷さんを長く見たいんです。無理しすぎないで」「この2試合で7失点やからな...大谷はそれを言い訳にしないだろうけど絶対にマメの影響だよな...」といった声が噴出した。
大谷は試合後、左膝やマメの影響について「特に投げている時はあまり関係がないと思う。必ずしも常に万全な状態で投げられるわけではないし、シーズンやっていればそういうこともある」(地元局『SportsNet LA』のXより)とコメント。走攻守への影響には言及しなかったものの、少なくとも投球時に致命的な影響はないと示唆した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷、右手中指から出血している様子
話題となっているのは、大谷のコンディションだ。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』によると、大谷は右手の中指のマメから出血しながら投球。ただ、首脳陣は楽観視しており、デーブ・ロバーツ監督は「今後に影響するとは思っていない」と話しているという。
また、この試合で一部のファンが注目したのが11日の試合で炎症を起こした左膝の状態。2-2と同点に追いつかれた5回1死一、二塁の場面で一塁方向への打球をフレディ・フリーマンがキャッチしたものの、大谷が比較的ゆっくりと走り出した結果、ベースカバーが遅れて内野安打に。ただ、降板直後にはDH解除で打席に立って試合に出続けた。
これらの状況にファンからはコンディションに関する不安の声が。「試合休むのも仕事やろ」「確かに一塁ベースへの走り方がおかしい」「ドジャースは大谷を壊す気か?」「大谷さんを長く見たいんです。無理しすぎないで」「この2試合で7失点やからな...大谷はそれを言い訳にしないだろうけど絶対にマメの影響だよな...」といった声が噴出した。
大谷は試合後、左膝やマメの影響について「特に投げている時はあまり関係がないと思う。必ずしも常に万全な状態で投げられるわけではないし、シーズンやっていればそういうこともある」(地元局『SportsNet LA』のXより)とコメント。走攻守への影響には言及しなかったものの、少なくとも投球時に致命的な影響はないと示唆した。
構成●THE DIGEST編集部
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