現地6月22日(日本時間23日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が本拠地ロジャース・センターで行なわれたヒューストン・アストロズ戦に「6番・三塁」で先発出場。第1打席で豪快な一発を放ち、チームに貴重な同点弾をもたらした。
ブルージェイズが0対1と1点を追う2回、先頭打者として打席に入った岡本は、アストロズ先発ハンター・ブラウンと対戦。カウント3-2からの6球目、真ん中に甘く入った92.5マイル(約148.9キロ)のシンカーを鋭く振り抜いた。
打球速度101.9マイル(約164.0キロ)を記録し、レフトスタンドへ一直線。飛距離388フィート(約118.3メートル)の17号ソロ本塁打となり、試合を振り出しに戻した。
2試合連続となるこの確信弾に、ファンからは「チームの生命線」「打った瞬間にわかる確定弾」「20本見えてきたな」「結果を残しててかっこいい」「調子上がってきたね」「まだまだ打ちそう」など、称賛の声が相次いでいる。
なお、岡本は7回1死一塁の第4打席に左二塁打を放ち得点圏にチャンスを広げると、続くマイルズ・ストローが犠飛でブルージェイズが勝ち越し。試合は7回終了時点で3対2とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が17号ソロ! 打球速度164キロの一撃で試合を振り出しに
ブルージェイズが0対1と1点を追う2回、先頭打者として打席に入った岡本は、アストロズ先発ハンター・ブラウンと対戦。カウント3-2からの6球目、真ん中に甘く入った92.5マイル(約148.9キロ)のシンカーを鋭く振り抜いた。
打球速度101.9マイル(約164.0キロ)を記録し、レフトスタンドへ一直線。飛距離388フィート(約118.3メートル)の17号ソロ本塁打となり、試合を振り出しに戻した。
2試合連続となるこの確信弾に、ファンからは「チームの生命線」「打った瞬間にわかる確定弾」「20本見えてきたな」「結果を残しててかっこいい」「調子上がってきたね」「まだまだ打ちそう」など、称賛の声が相次いでいる。
なお、岡本は7回1死一塁の第4打席に左二塁打を放ち得点圏にチャンスを広げると、続くマイルズ・ストローが犠飛でブルージェイズが勝ち越し。試合は7回終了時点で3対2とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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