ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月24日、敵地のターゲット・フィールドで行なわれているミネソタ・ツインズ戦に「1番・投手兼DH」でスタメン出場。6回3失点(自責点2)で、今季8勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
初回は1四球のみの無失点で立ち上がったが、2回にライアン・クライドラーの打席でドジャースの捕手ダルトン・ラッシングのパスボールやクライドラーの2点タイムリーで3点を奪われた。
その後は立ち直り、2回2死からの4者連続三振など、降板まで相手にホームを踏ませず。6回まで89球を投げ、5安打8奪三振2四球だった。
試合は、7回表を終えてドジャースが4対3でリードしている。大谷の防御率は1.58となり、規定投球回数に1回1/3足りていない。なお、打撃では4打席目まで4打数1安打1打点をマークしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が味方のファインプレーを喜ぶ
初回は1四球のみの無失点で立ち上がったが、2回にライアン・クライドラーの打席でドジャースの捕手ダルトン・ラッシングのパスボールやクライドラーの2点タイムリーで3点を奪われた。
その後は立ち直り、2回2死からの4者連続三振など、降板まで相手にホームを踏ませず。6回まで89球を投げ、5安打8奪三振2四球だった。
試合は、7回表を終えてドジャースが4対3でリードしている。大谷の防御率は1.58となり、規定投球回数に1回1/3足りていない。なお、打撃では4打席目まで4打数1安打1打点をマークしている。
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