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大谷翔平の防御率が0.74→4.34とガタ落ち…!正捕手スミス離脱で露呈した、25歳捕手との“相性の悪さ” 失点急増はラッシングのせい?

THE DIGEST編集部

2026.06.25

大谷(左)との相性の悪さを指摘されたラッシング(右)。(C) Getty Images

大谷(左)との相性の悪さを指摘されたラッシング(右)。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングは現地6月24日、ミネソタ・ツインズ戦に「8番・捕手」で先発出場した。チームは4-3で接戦を制したものの、個人としては4打数無安打3三振と、打席では散々な結果に終わった。

 さらにラッシングの“悪目立ち”が際立ってしまったのが守備面だ。2回裏にはパスボールから失点を許したほか、先発マウンドに上がった大谷翔平との間で、ABSチャレンジを巡る意見の相違とみられる不穏な一幕も発生。その後はリリーフ陣をリードし、無失点継投を支えたものの、全体としてはマイナス面が目立つ一日となった。
 
 試合中には、SNSや現地メディアから大谷との“相性の悪さ”を指摘する声も噴出している。米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者は、今季の大谷の捕手別スタッツを公開。ウィル・スミスと組んだ10試合では自責点5、防御率0.74と圧倒的な数字を残しているのに対し、スミス離脱後にバッテリーを組み始めたラッシングとの3試合では、自責点9、防御率4.34と大きく成績を落としている。

 もちろん、大谷はスミス離脱後に左膝の炎症や右手のマメに苦しんでいる背景があり、成績低下の全責任をラッシングに負わせるのは酷だろう。それでも、ルイビル大学の先輩で不動の正捕手スミスと比較した際、現時点でのラッシングのパフォーマンスをポジティブに評価するのは難しいと言わざるを得ない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平の163.7キロ速球を捕逸→ラッシングは戸惑い...フリーマンらから慰められる?
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