二刀流の輝きが止まらない。
約3年ぶりに投打二刀流でシーズン完走を目指すロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、今季13先発で79回2/3を投げ、規定投球回未満ながら8勝2敗、防御率1.58、86奪三振と好調。打者としても打率.291、18本塁打、50打点、OPS.939と存在感を示している。
中でも注目すべきは、6月の暴れっぷりだ。右手中指のマメや左膝の炎症に悩まされながらも4先発で24回2/3を投げ、3勝0敗、防御率3.28、25奪三振と躍動。バットでも打率.333、8本塁打、19打点、OPS1.091の好成績を残し、チームを牽引した。
これらの数字を受け、スポーツデータ分析会社『Stats Perform』が展開する「OptaSTATS」はXを更新。「ドジャースのショウヘイ・オオタニは、単月で8発以上を放ち、かつ投手として3勝0敗(またはそれ以上の成績)を挙げたMLB史上初の選手だ」と紹介している。
偉才の歴史的快挙を知った海外ファンからは、反響の声が続々。「もう今後10年分のMVPを彼にあげてくれ」「GOAT(Greatest of All Time=史上最高)」「彼なら当然のことだ」「偉大さを目撃せよ」「信じられない」とさまざまな書き込みが寄せられていた。
MLBの常識を覆す大谷。歴史を次々と塗り替えており、今後も日本人スターの一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が相棒・ラッシングを祝福!
約3年ぶりに投打二刀流でシーズン完走を目指すロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、今季13先発で79回2/3を投げ、規定投球回未満ながら8勝2敗、防御率1.58、86奪三振と好調。打者としても打率.291、18本塁打、50打点、OPS.939と存在感を示している。
中でも注目すべきは、6月の暴れっぷりだ。右手中指のマメや左膝の炎症に悩まされながらも4先発で24回2/3を投げ、3勝0敗、防御率3.28、25奪三振と躍動。バットでも打率.333、8本塁打、19打点、OPS1.091の好成績を残し、チームを牽引した。
これらの数字を受け、スポーツデータ分析会社『Stats Perform』が展開する「OptaSTATS」はXを更新。「ドジャースのショウヘイ・オオタニは、単月で8発以上を放ち、かつ投手として3勝0敗(またはそれ以上の成績)を挙げたMLB史上初の選手だ」と紹介している。
偉才の歴史的快挙を知った海外ファンからは、反響の声が続々。「もう今後10年分のMVPを彼にあげてくれ」「GOAT(Greatest of All Time=史上最高)」「彼なら当然のことだ」「偉大さを目撃せよ」「信じられない」とさまざまな書き込みが寄せられていた。
MLBの常識を覆す大谷。歴史を次々と塗り替えており、今後も日本人スターの一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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