ロサンゼルス・ドジャースのムーキー・ベッツとマックス・マンシーは現地7月2日公開のポッドキャスト番組『On Base with Mookie Betts』に出演。様々な話題について話していく中で、正捕手ウィル・スミスの負傷離脱で出場機会が増えているダルトン・ラッシングについて言及した。
スミスの離脱によって、球界屈指の実力者が揃うドジャース投手陣を引っ張るスミスの貢献度の高さを改めて感じた、と話すベッツ。ラッシングが25歳にしていかに高い水準の役割を要求されているかについても指摘した。
マンシーもその意見に同調しながら「ラッシュ(ラッシング)は素晴らしい仕事をしている」と称賛。スミスも若手時代にサイ・ヤング賞投手のクレイトン・カーショウから“スター投手のリードの仕方”、つまり時にはデータに逆らってでも投手のフィーリングに従うことも必要だ、という経験を積んでおり、ラッシングも現在その段階にいると示唆した。
そして、話題は先日世間を賑わせた一幕に。6月24日のミネソタ・ツインズ戦で話題となった、大谷翔平とダルトン・ラッシングの衝突についてだ。
2回裏、先発マウンドに立っていた大谷と捕手のラッシングの間でコミュニケーションミスがあり、パスボールから失点を許したほか、ABSチャレンジを巡る意見の相違とみられる不穏な一幕も発生。ベンチ裏へ足早に下がる大谷の後をラッシングが急いで追いかける一幕があり、2人の様子を心配そうに窺うベッツとマンシーの姿が中継に映されていた。
このシーンを振り返ったベッツは「ただ詮索してただけだよね。どんな展開になって何が話し合われるか見守りたかったんだ」と笑み。マンシーは「チームメイトの間でこんなこと、できれば避けたいけど、これは2人にとって良い成長の機会だったよね」とポジティブなコメント。「ショウだっていつでもウィルに投げられるわけではないし、ラッシュも学ぶべきことがある」と語った。
そして「1番良かったのは、ラッシュがのちに自分の責任を認めたことだ」とベッツ。「自分が大きく課題を抱えていると自覚していて、これからも学び続けると思う」と期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の163.7キロ速球を捕逸→ラッシングは戸惑い...フリーマンらから慰められる?
スミスの離脱によって、球界屈指の実力者が揃うドジャース投手陣を引っ張るスミスの貢献度の高さを改めて感じた、と話すベッツ。ラッシングが25歳にしていかに高い水準の役割を要求されているかについても指摘した。
マンシーもその意見に同調しながら「ラッシュ(ラッシング)は素晴らしい仕事をしている」と称賛。スミスも若手時代にサイ・ヤング賞投手のクレイトン・カーショウから“スター投手のリードの仕方”、つまり時にはデータに逆らってでも投手のフィーリングに従うことも必要だ、という経験を積んでおり、ラッシングも現在その段階にいると示唆した。
そして、話題は先日世間を賑わせた一幕に。6月24日のミネソタ・ツインズ戦で話題となった、大谷翔平とダルトン・ラッシングの衝突についてだ。
2回裏、先発マウンドに立っていた大谷と捕手のラッシングの間でコミュニケーションミスがあり、パスボールから失点を許したほか、ABSチャレンジを巡る意見の相違とみられる不穏な一幕も発生。ベンチ裏へ足早に下がる大谷の後をラッシングが急いで追いかける一幕があり、2人の様子を心配そうに窺うベッツとマンシーの姿が中継に映されていた。
このシーンを振り返ったベッツは「ただ詮索してただけだよね。どんな展開になって何が話し合われるか見守りたかったんだ」と笑み。マンシーは「チームメイトの間でこんなこと、できれば避けたいけど、これは2人にとって良い成長の機会だったよね」とポジティブなコメント。「ショウだっていつでもウィルに投げられるわけではないし、ラッシュも学ぶべきことがある」と語った。
そして「1番良かったのは、ラッシュがのちに自分の責任を認めたことだ」とベッツ。「自分が大きく課題を抱えていると自覚していて、これからも学び続けると思う」と期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
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