ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月10日(日本時間11日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で今季21号となる先頭打者本塁打を放った。
2点ビハインドの初回、大谷は先頭打者として相手先発エデュアルド・ロドリゲスと対戦。3球目の内角低めのフォーシームを振り抜くと、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。打球速度104.6マイル(約168キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)を計測した圧巻の逆方向弾に、ドジャー・スタジアムは騒然となった。
試合前には左ひざの炎症のため、先発登板を回避。さらに、MLBオールスターゲームの欠場も球団から正式に発表された。そんな中で飛び出した豪快な一発に、現地記者も驚きを隠せない様子だ。
MLB公式サイトのカイル・グレイザー記者は自身のXを更新。「膝の怪我で先発登板をキャンセルしたショウヘイ・オオタニが、初打席で本塁打を放った! まあオオタニだから、当然です」と納得の活躍を称えた。
その他にも、米メディア『Baseball Is Dead』は公式Xで「オオタニ“らしい”ことを見せつけた」と称賛。米データ分析会社『Codify』もXで「左ひざの状態が万全ではないなかで、豪快な一発を放った」と驚きを示した。
大谷は21号本塁打を含む、4打数1安打1打点の活躍をみせたが、チームは3対9でダイヤモンドバックスに敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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2点ビハインドの初回、大谷は先頭打者として相手先発エデュアルド・ロドリゲスと対戦。3球目の内角低めのフォーシームを振り抜くと、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。打球速度104.6マイル(約168キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)を計測した圧巻の逆方向弾に、ドジャー・スタジアムは騒然となった。
試合前には左ひざの炎症のため、先発登板を回避。さらに、MLBオールスターゲームの欠場も球団から正式に発表された。そんな中で飛び出した豪快な一発に、現地記者も驚きを隠せない様子だ。
MLB公式サイトのカイル・グレイザー記者は自身のXを更新。「膝の怪我で先発登板をキャンセルしたショウヘイ・オオタニが、初打席で本塁打を放った! まあオオタニだから、当然です」と納得の活躍を称えた。
その他にも、米メディア『Baseball Is Dead』は公式Xで「オオタニ“らしい”ことを見せつけた」と称賛。米データ分析会社『Codify』もXで「左ひざの状態が万全ではないなかで、豪快な一発を放った」と驚きを示した。
大谷は21号本塁打を含む、4打数1安打1打点の活躍をみせたが、チームは3対9でダイヤモンドバックスに敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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